アカヒアリという蟻は、洪水が起きると集団がまとまって筏のようなものを作って難を逃れるそうです。

この筏の下部には蛹や幼虫、若い蟻がいて、上部に女王蟻やその交尾相手が乗っているとのこと。
蛹や幼虫を下部に使うのはタンパク質含有量から水に浮きやすいから。
水に浸かっていた若い蟻は死なず、仮死状態なのか安全な場所に着いて数時間後には普通に動けるようになるとのこと。
蟻などの昆虫にとって、酸素はそれほど必要ではないエネルギー源なのかもしれないですね。
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