マックスプランク進化人類学研究所の研究で、ネアンデルタール人の主食は草食動物の肉だったと判明。
まあ、原始人なんだからそうなんだろうなとは思いますが、その証拠が見付かったんですね。
その証拠とは、ネアンデルタール人の乳児の歯に含まれる単一アミノ酸の同位体比から、
ネアンデルタール人は大型の草食動物の肉ばかりを食べていたとわかったそうです。
また、アミノ酸同位体比の組み合わせから魚肉は食べていなかったと判明。
コラーゲンの窒素比率から、周辺の狼や狐よりも上位の捕食者だった事もわかるようです。
離乳も済んでない1歳児の歯に肉食の証拠であるアミノ酸が見付かっている事から
母親が肉食をして、そのアミノ酸で胎児の歯が形成されたと言えるようです。
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