ブラジルで女児が欲しいんで女児を妊娠してると広言していた妊婦に近づいて
いきなり腹を裂いて胎児を取り出した女がいるらしい。
Pregnant woman ‘killed by couple who tied her to tree with barbed wire then cut baby from womb’
犯人はアンジェリーナ・ロドリゲスという40歳の女。
被害者はマラ・クリスティーナ・ダ・シルバという23歳の妊婦。
驚く事に2人は親族だったらしい。
マラさんが妊娠すると、アンジェリーナは自分を信用させるべくマラさんの世話を焼き始めたそうです。
超音波検査費用を肩代わりしたり、マラさんの自宅に住み込みで手伝うようになったり。
そして信用させてから「赤ちゃんに必要な物を買いに行く」と偽ってマラさんを連れ出し、酒で酔わせて人気のないところで刺殺。
マラさんの腹を裂いて胎児を取り出したそうです。
その上で病院に向かって「出産したばかり」と偽って手当てさせようとしたところ
怪しんだ医師が警察に通報してアンジェリーナは捕まったとのこと。
そりゃバレるでしょ……。
「女児が欲しい→妊婦を殺して胎児を盗もう」って確実にサイコパスの発想なんですが
低知能系サイコパスなのか高知能系サイコパスなのか、よくわからないケースですね。
低知能だと信用させるのは難しいだろうし。
でも、病院に行くというアホな事をやってるし……。
事件にはアンジェリーナの旦那も関与してるらしいので、旦那の指示(操り人形)なんですかね。
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