MITのAIが会話や文章の内容から鬱病傾向を判定できるようになったそうです。
MIT’s AI can tell if you’re depressed from the way you talk
鬱病者とそうでない人の会話を比較し、
鬱病者はSadやDownという単語を使う頻度が高かったり
口調も平板で抑揚が乏しかったりしていたそうです。
この程度の事、人間でも「何か鬱っぽいな」とわかりそうな気はするんですが……。
このAIは77%の的中率で鬱病者を見抜けるとのこと。
これも人間が何となく鬱っぽいという印象だけで判断しても、これくらいは当たりそうな気はします。
ただし、このAIは最初の診断用に使う事を想定しているようです。
このAIだけで鬱病を判断できるというシロモノではありません。
本格的に精神科医に診て貰うか否かを決める、スクリーニングの一種ですね。
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