binge watch(ビンジ・ウォッチ)とは何か

binge watch(ビンジ・ウォッチ)とは、連続ドラマを一気見する事。
2013年イギリスとのオックスフォード辞典に新語として載ったそうです。
その辺から既に言われてたんですね。

bingeとは元は「騒ぐ」という意味。
binge eatでやけ食い、どか食いという意味になります。
ここから、連続ドラマをどかっと見る、つまりbinge watch≒一気に視聴するという意味に転じたようです。
一気に見ると味わうなんて余裕はないんで、確かにどか食いのイメージはあります。

どうもビンジウォッチという言葉を流行らせたのはNetflixらしいです。
binge watchという言葉自体はネットスラングでしょうけど、
Netflixが自サイトで最もビンジウォッチされた動画ランキングを発表したのが広まったきっかけらしいです。

例えば今年の2月に、Netflixは過去5年間でビンジウォッチされた動画ランキングを公開したそうです。
……が、フォーブスの記事しか見つかりません。
見事にアメリカのドラマが殆ど。
日本人限定だとどういうランキングになるのか知りたいですね。
やっぱりアメリカのドラマを主に見てるんでしょうか。

ネットフリックスが発表「最もイッキ見されたドラマ」10作品

1. オレンジ・イズ・ニュー・ブラック
2. ブレイキング・バッド
3. ウォーキング・デッド
4. ストレンジャー・シングス
5. ハウス・オブ・カード
6. サンズ・オブ・アナーキー
7. フラーハウス
8. アメリカン・ホラー・ストーリー
9. ファミリー・ガイ
10. グレイズ・アナトミー

ちなみにNetflixではビンジウォッチを1週間以内に全シリーズを視聴できる連続ドラマと定義しているそうです。
また5エピソード以下のドラマはNetflixが言うビンジウォッチの埒外。

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