NECとダイキン工業がAIで従業員を監視して室温を変える事で居眠りさせないシステムを開発したそうです。
このシステムは、オフィスでPCを使って作業する従業員が対象。
PCにカメラを付けて従業員のまぶたを監視。
まぶたが下がって眠そうになったら、エアコンを操作して冷風を送る。
その冷風で従業員の目が覚めるとのこと。
このまぶたの監視の部分で顔面認証AIを利用するそうです。
何かディストピアSFみたいな仕組み……。
そこまでして居眠りを防ごうってのはブラック企業の発想に思えます。
そもそも居眠りするのは退屈なルーチンワークが原因だろうし、
そんなルーチンワークこそAI任せにすればいいんじゃないですかね……。
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