オランダで3Dプリンタで作った橋が開通したそうです。
3Dプリンタと言っても、基礎部分のプレストレスコンクリートブロックを3Dプリントしたそうです。
プレストレスコンクリートとは圧縮応力を加えて作るコンクリートのこと。
プレストレスコンクリートは通常のコンクリートに比べて、引張力に強いとのこと。
つまり上から荷重がかかった際に、コンクリートが離ればなれになる力に耐えられるコンクリートらしいです。
従来の施工に比べて必要な部分にのみコンクリートを使うので、重量が軽くなるようです。
800個のブロックを使ったとのことで、
ブロックを積むだけの施工でも荷重に耐えられるよう設計する際に3Dプリンタを使ったんですかね。
どうも文献が見つからないので詳しい話がわかりませんでした。
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