Amos Dudleyという大学生が3Dプリンタで歯列矯正具を自作。
通常なら8000ドルかかる費用が、材料費の60ドルで済んだそうです。
College student 3D prints his own braces
まず普通の歯科で使うペーストで自分の歯形を作成。
これを元に少しずつキレイな歯列になるよう形を変えた矯正具を12種類作ったそうです。
そして、16週間かけて矯正具を装着し、キレイな歯列にしたと。
ただし、専門家は歯列に与える圧力が間違っていると余計に歯列が乱れるので、
素人が自作するのは辞めた方がいいと忠告しています。
Amosの場合は元がほぼキレイだったので、上手くいったのだろうと。


比較画像を見ると、確かに向かって右の八重歯がちょっとずれていた程度。
軽度の歯列矯正なら、3Dプリンタでもうまく行きそう。
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