カテゴリー: WordPress

  • 記事投稿時に自動的にツイッターにも呟くSocial

    記事投稿時に、同時にツイッターにも記事リンク込みで呟きを投稿できるプラグインです。
    Social
    呟き内容は、呟きの際に編集可能です。
    ただしこのプラグインをインストールすると、ツイッターアカウントでこのプラグインをアプリとして承認する必要があり、
    承認後はSocialプラグインの任意で、知らないアカウントが勝手にフォロー状態になります。
    これが嫌なら使わないでください。
    「ブロードキャストの有効先」は、ツイートを投稿するフォームを表示する設定。
    「ブロードキャスト機能をデフォルトでONにする」は、最初からオンなのでそのままで良いかと。
    「FacebookとTwitterからソーシャルコメントを取り出す」は、処理が重くなるので使わないのが無難。
    「投稿のブロードキャスト用フォーマット」は、例を参考にしてショートコードやテキストを登録すると、テンプレートとして呟く際に表示されます。
    「コメントのブロードキャスト用フォーマット」は、コメントもツイートする場合に使います。
    「その他」の「Socialプラグインのコメント表示をオフにする(通常のテーマのコメント機能を使う)」は、チェックするとWordPressのコメントの代わりにSocialの機能が使われます。
    「Socialプラグインのブロードキャスト機能をオフにする」をチェックすると、ツイッターへの呟きは行われず、コメント機能のみを利用できます。
    「Cron設定」はそのままでOK。
    手動だと自力でcronを設定しないと呟かれません。
    「デバッグモード(WordPressオタクのみ)」は普通は使わないでしょう。

  • 管理画面にアクセス解析を表示できるJetpack by WordPress.com

    「Jetpack by WordPress.com」は、管理画面に簡易なアクセス解析を表示できるプラグインですが、他にも色々な機能がオールインワンで同梱されています。
    Jetpack by WordPress.com
    個人的には他の機能は使わず、アクセス解析のみを使ってるので、他の機能は説明しません。
    インストール後に「サイト統計情報」を開くと、直近30日のデイリーアクセスを棒グラフで表示。
    アクセス数は「週」ごとや「月」ごとにも変更可能です。
    また「リファラー」「人気ページ」「検索キーワード」「クリックされたリンク」も表示されます。
    このクリックされたリンクがわかるのが、他のアクセス解析プラグインには無い機能で貴重かと思います。
    検索キーワードについては、グーグルは暗号化してるし、ヤフーも暗号化予定なので、実質的には使えない機能になります。

  • 管理画面にメモを追加できるDashboard Notepad

    管理画面のトップページにメモを書けるフォームを追加するプラグインです。
    Dashboard Notepad
    wordpress-dashboard-notepad.jpg
    インストールしたら右上の「設定」をクリック。
    編集可能なユーザーと読むだけのユーザーを設定できますが、
    通常は自分しか使わないので、そのままでOK。
    あと、メモの名称や行数も設定可能。
    行数はスクロールせずに書き込める縦幅のことで、
    実際にはここで設定した行数を超えて書き込み可能です。

  • ログイン履歴を保存するCrazy Bone

    ログイン成功や失敗(エラー)など履歴を全て保存するプラグインです。
    CrazyBone
    不正なログインの試みも記録され、どういうIPアドレスか、またユーザー名やパスワードを使ったかがわかります。
    履歴は「ユーザー」→「ログイン履歴」で見れます。
    もし不審なアクセスがあったら、履歴を参照して当該IPアドレスを把握し、.htaccessなどでアクセス禁止にします。

  • 記事投稿時に現在時刻を自動設定できるNow Time

    記事投稿(編集)画面にて、ボタンを押すと現在の日時を自動的に設定できるプラグインです。
    【WordPress】公開日時に「現在の日時」を追加する方法
    リンク先でファイルをダウンロードしたら、WordPress管理画面のプラグイン→新規追加でこのファイルを指定し、アップロード(インストール)します。
    あとは記事投稿画面に「現在の日時」というボタンが追加されます。
    wordpress-now-time.jpg
    このボタンをクリックすると、自動的に現在の日時が設定されます。

  • WP-BANを使っているとバージョン4.3にアップデートした時にサイトが表示されなくなる

    WP-BANというプラグインを使っていると、WordPress本体をバージョン4.3にアップデートした時に、
    サイトが表示されなくなり、管理画面にもアクセスできなくなります。
    その際に以下のエラーメッセージが表示されます。
    ***は伏字で、実際にはアカウント名やディレクトリ名が入ります。

    Fatal error: Cannot redeclare get_language_attributes() (previously declared in /home/***/public_html/***/wp-includes/general-template.php:2624) in /home/***/public_html/***/wp-content/plugins/wp-ban/wp-ban.php on line 244

    このエラーになると管理画面からプラグインを停止できなくなります。
    プラグインを停止するには、レンタルサーバーのファイルマネージャかFTPで直接アクセスし、WP-BANのフォルダ名を適当な名前に書き換えます。
    これでサイトも表示され、管理画面へもアクセスできるようになります。
    WP-BANを削除するには、そのフォルダを直接削除してもかまわないようですが、
    プラグインの登録情報が不整合にならないよう念の為に管理画面からプラグイン一覧を表示し、WP-BANを削除します。

  • WordPress SEOにブラインドSQLインジェクションの脆弱性

    「WordPress SEO」の1.7.3.3までのバージョンに、2種類のブラインドSQLインジェクションの脆弱性が存在するそうです。
    この脆弱性は最新版(1.7.4)で修正されています。
    この脆弱性は、認証済み管理者やユーザーにリンクをクリックさせ、
    認証されていない攻撃者がそのWordPressサイト上で任意のSQLクエリを実行できてしまう、というもの。
    また、攻撃者がそのWordPressサイトに「管理権限を持ったユーザー」を登録し、
    そのサイトを完全に制御することもありうるそうです。

  • wp-login.phpへのアクセス制限を.htaccessで制御する

    wp-login.phpへのアクセス制限を.htaccessで制御する方法です。

    <Files wp-login.php>
    order deny,allow
    deny from all
    allow from example.com
    allow from XXX.XXX.XXX.XXX
    </Files>

    赤字の部分を自分のプロバイダのドメイン、またはIPアドレスに書き換えます。
    そして.htaccess内に記述します。
    「deny from all」は全てのアクセスを拒否します。
    「allow from~」は指定したドメインかIPアドレスに当てはまるアクセスのみ許可します。

  • Jetpackがアクセス制限で利用できない

    Jetpackの更新をしたあと、以下のエラーメッセージが出てJetpackが利用できなくなってました。

    Jetpack を利用するには、サイトが公開されていて、アクセス制限がかかっていない必要があります: site_inaccessible
    エラー詳細: The Jetpack server was unable to communicate with your site [HTTP 403]. Ask your web host if they allow connections from WordPress.com. If you need further assistance, contact Jetpack Support: http://jetpack.me/support/

    以下のJetpackのデバッグサイトにそのサイトのURLを入れると、403エラーでXML-RPCが動作していないとの診断でした。
    http://jetpack.me/support/debug/
    実は.htaccessで「xmlrpc.php」へのアクセス制限をかけていました。

    <Files xmlrpc.php>
    deny from all
    </Files>

    以下のように「.wordpress.com」からのアクセスを許可しても症状は変わらず。

    <Files xmlrpc.php>
    deny from all
    allow from .wordpress.com
    </Files>

    仕方ないので、これらの記述を削除。
    すると、問題なく認証が進みました。
    認証が終わったら、元の記述を再追加。
    アクセス解析自体はxmlrpc.phpのアクセス制限をしても問題無いようで、
    何もエラーメッセージは出ずに、グラフなどが表示されました。

  • 4.0以上で記事投稿画面の編集エリアを自動的に広げない設定方法

    WordPress 4.0から、記事投稿画面の編集エリアが自動的に広がる仕組みになってます。
    代わりにエリア右にあったスクロールバーが無くなってます。
    従来通りの「編集エリアにスクロールバー」という画面で記事を書きたい場合は、
    画面右上にある「表示オプション」でプルダウンメニューを開き、
    「ウィンドウの高さに合わせてエディタを広げる」というチェックをオフにします。
    4.0以上で記事投稿画面の編集エリアを自動的に広げない設定方法