カテゴリー: その他の雑学

  • ハンドメイド批判は材料費と原価を勘違いしている

    テレビでハンドメイドは「原価」が不当に安いかのような説明をしてたらしい。
    しかも製作も簡単だと主張。
    しかしそれは実態とは異なります。
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  • 飼い主に赤ちゃんを見せたいフェレット

    飼い主に赤ちゃんを見せたいようで飼い主の指を噛んで赤ちゃんに触らせようとしてる動画。
    飼い主に赤ちゃんを見せたいフェレット
    お義理で触っても不満なようで、また指を噛んで誘導してます。
    もっと触ってくれ、可愛がってくれって事でしょうね。
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  • サグラダファミリアは無許可建築だった

    サグラダファミリアは無許可建築だったそうで
    スペイン当局に罰金を10年分割で支払う事に同意したとのこと。
    あれだけ有名な建物が無許可だったとは驚き。
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  • ムーンショットとは何か

    ムーンショットとは実現困難だが実現できれば大きなインパクトとなる挑戦的な物事。
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  • 死者の指というキノコが本当に死者の指に見える

    Dead man’s fingersと呼ばれるキノコは本当に死者の指に見えるそうです。
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  • ジャポニカ学習帳は立体商標登録されている

    立体商標登録としてはホンダのスーパーカブやペコちゃん人形が有名。
    ジャポニカ学習帳は表紙の枠のデザインが立体商標と認められています。
    登録番号は第5639776号です。
    当社学習帳の形状が立体商標登録
    どうも表紙と裏表紙全体を商標として登録したようですね。
    なので平面商標ではなく立体商標なんでしょう。

  • 大人でも間違える馬の販売利益クイズ

    この問題、結構間違える人が多いそうです。

    馬を60ドルで購入。
    その馬を70ドルで売却。
    同じ馬を80ドルで買い戻す。
    同じ馬を90ドルで売却。
    この時、利益はトータルでいくらか?

    多くの人が10ドルと答えてしまいます。
    しかし実際には20ドルが正解
    これを計算式にすると「-60+70-80+90」となり、計算すると20になります。
    手持ちに資金が100ドルあったらと考えるとわかりやすいです。

    馬を60ドル購入したら、残りの手持ち資金は40ドル。
    その馬を70ドルで売却したら、手持ち資金は110ドル。
    同じ馬を80ドルで購入したら、手持ち資金は30ドル。
    同じ馬を90ドルで売却したら、手持ち資金は120ドル。
    トータルでは20ドル儲かってる事がわかります。

  • ALARAの原則とは何か

    ALARAとはas low as reasonably achievableの略で、
    放射線利用時には合理的に可能な限り低線量被曝に抑える」という原則のこと。
    単にas low as possible(可能な限り)ではないことに注意が必要です。
    合理性を無視して何が何でも、という意味ではないようです。

    1977年に国際放射線防護委員会(ICRP)のALARAの原則に基づいて、以下の放射線防護の三原則が生まれています。

    • 正当化。放射線利用には社会全体の利益がプラスにならないと行けない。
    • 最適化。放射線を低線量被曝に抑える為には経済的、社会的、合理的な範囲で可能な限り低く抑えなければならない。
    • 制限。個人が被爆する放射線量は委員会の勧告以下でなければならない。

    最適化、および制限の原則から、原子力発電所周辺住民の被曝量は年間0.05ミリシーベルト以下とされてます。
    また、治療目的のレントゲン撮影では不要な撮影を避けなければなりません。
    特に子供は成人よりも放射線の感受性が高い為、できる限り被爆範囲を狭くする必要があります。
    食品中の汚染物質を可能な限り低くすべきですが、
    生産や取引の中断をなるべく避ける為に許容濃度を高めに設定してあるようです。

  • 【クイズ】?に入る数字は何か

    1=0
    2=0
    3=0
    4=0
    5=0
    6=1
    7=0
    8=2
    9=1
    10=?
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  • 400年後の老朽化を予測して修繕方法を書き残していた建築家がいた

    トルコで、400年前のモスクの空洞から「修繕方法を書いた建築家の手紙」が発見されたそうです。

    Mimar Sinan’ın 400 yıl sonra camiden çıkan şişedeki notu.

    発端は、ミマール・スィナン(Mimar Sinan)という名の建築家が建てたモスクが老朽化したこと。

    修繕にあたって調査していたら、
    ドアの上部のアーチ状の部分に円筒型の空洞があり、
    その空洞内にガラス瓶に入った手紙を発見。

    その手紙にはミマール・スィナンが400年後の修繕を予測して、
    その修繕方法の指示が書いてあったとのこと。

    建物は石造りで、その石の耐久年数が約400年なので、
    400年後に石が脆くなると書いてあったそうです。

    それで未来の建築技術は違っているだろうし、
    技術が失われるかもしれないので、修繕方法を書いたと。