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  • ゴキブリが嫌いなもの

    ゴキブリ対策にはゴキブリが嫌いなものを置くことです。

    ・クローブというスパイス
    ゴキブリはクローブの匂いが嫌いで、クローブの匂いがする場所には近づきません。

    ・ハーブ

    ゴキブリはハーブの臭いが嫌いです。
    ミント、ハッカ、レモングラスなどの刺激臭のある臭いを嫌います。
    逆にバニラビーンズなどの甘い匂いのハーブは好みです。

    ・アロマ

    ゴキブリはラベンダー、ペパーミント、レモンの臭いが嫌いなので、
    これらの匂いのアロマを炊きましょう。

    ・柑橘系

    ゴキブリはレモンやオレンジの臭いをとても嫌います。
    これは、Dリモネンというレモン臭の匂い物質がゴキブリの体を麻痺させるからです。

    ・高濃度のアルコール

    ゴキブリは高濃度のアルコールを嫌います。
    薬局や100円ショップにある、殺菌用アルコールスプレーでもOKです。
    50度以上のアルコールが体にかかると、ゴキブリは呼吸ができなくなります。

    ・低温、乾燥、高温

    ゴキブリは低温が嫌いです。
    20度以下だと卵が孵化できず、摂食行動もできなくなります。
    ゆえに北海道にはゴキブリは生息していません。
    (ただし飲食店などにはいるそうです)

    逆に高温のお湯で退治することもできます。

    また乾燥に弱く、水がないと長時間生きていけません。

    ・液体石鹸や中性洗剤

    ゴキブリに液体石鹸や中性洗剤がかかると呼吸できなくなります。
    1分以内には死にます。

  • ゴキブリを即死させる溶解液ソルベント

    ソルベントという溶解液は、ゴキブリ(昆虫)を即死させる殺傷力があります。

    ソルベントはいわゆる「シール剥がし」で、
    糊付けされた紙やシールなどをキレイに剥がす溶解液です。

    ソルベントをゴキブリにかけると、ゴキブリは即死しますが、
    主成分のヘキサン、シクロヘキサンが呼吸器官の粘膜を溶かして窒息させているのです。
    この作用は界面活性剤入りの洗剤をゴキブリにかけた時と同じですが、
    ソルベントはすぐに揮発するので、
    後処理の手間がかからないという利点があります。

    ただし、可燃性があり引火性も高いので静電気からも容易に引火します。
    よって、キッチンなどの火を使う場所では大変危険です。

    また有毒な有機溶剤なので、室内で使用する際には、十分な換気が必要です。
    吸い込むと目眩などの症状が現れます。
    吸い込んでしまったら、換気の良い場所で安静にします。


    ミツワ ソルベント(溶解液)赤丸缶 280ml

  • ダスキンのゴキブリ駆除がすごいらしい

    ダスキンではゴキブリ駆除サービスを行っているそうです。

    本来は飲食店などの業者向けだったのですが、
    一般向けにも対応するようになったとのこと。

    駆除方法は、薬剤を部屋の隅にボンドのように貼り付けるだけ
    貼り付ける薬剤も臭いがなく、小さく目立たないもの。

    薬剤は厚生省が承認した薬剤で、
    人体への影響も安全だと確認済み。
    よって、効果はゆるやかで時間がかかるとのこと。
    毎月定期的に訪問するダスキンならではのスタイルですね。

    ダスキンのゴキブリ駆除サービスは、
    実は30年も前から行っているそうです。
    しかし少量の駆除剤を設置する方法を開始したのは2000年からとのこと。

    初回料金は14580円ですが、
    翌月以降は、毎月4860円となります。
    ただし90平方メートル未満。

    初回は掃除機で成虫や死骸やフン、卵まで根こそぎ吸引。
    その後に駆除剤を設置。
    またゴキブリの生息状況を確認する調査トラップも設置。

    更に生ごみ処理方法や、ゴミ箱の選び方、
    ゴキブリの通り道の閉鎖などのアドバイスも行います。

    実際の利用者が言うには、
    駆除剤を使っても減らなかったゴキブリが、
    全く見なくなるほどに効果があるらしいです。

    稀にベランダで弱っているゴキブリを見るくらいで、
    室内で死んでいるのを見たことはないそうです。

    これは、駆除剤の効果がゆるやかで、
    食べてから本来の巣に戻って死ぬからだそうです。

  • ゴキブリ喘息

    ゴキブリ喘息とは、ゴキブリの「フン」がアレルゲンとなって起きる喘息のことです。

    ゴキブリのフンや死骸の破片がハウスダストと一緒になり、人が吸い込むことで咳やくしゃみ、鼻水などの症状が出ます。

    従来は原因不明で心因性とされていたそうです。
    喘息患者はダニよりもゴキブリにアレルギー反応を示す人が多いことがわかってきたとのこと。
    アレルギー検査会社は、2014年1月から検査項目を増やしてゴキブリ感作を入れてます。

    対策としては、ゴキブリを退治するのが基本ですが、
    ゴキブリを殺したあとに周囲にはフンや卵が残っています。
    これをきちんと処理しないと、フンがアレルゲンとなることがあります。

    死骸を捨てたあとも、ゴミ袋の口をしっかり縛るなどをして、死骸の破片が空気中に飛ばないようにします。