タグ: カラス

  • カラスは仲間の死体を見つけると葬式のような事をする

    カラスなどの頭の良い鳥は、仲間の死体を見つけると、
    その周囲に集まって盛んに鳴いたりし、まるで葬式に見えるような事をするそうです。

    しかしこれは葬式ではなく、その死体の周囲に危険な物があるのを知らせているとのこと。

    米ワシントン大学の研究で、25人のボランティアにマスクを着用させ、
    カラスの死体を持たせた人と何も持たない人を餌場に立たせ、
    カラスのリアクションを調査しました。

    すると、カラスの死体を持たない人には無反応で、
    カラスの死体を持った人の周囲にカラス達が集まり、盛んに騒いだとのこと。

    その後、カラスの死体を持っていた人が何も持たずに立つと、
    カラスを持っていたときと同じようにカラス達は騒いだそうです。

    これはつまり、カラス達は葬式を行っていたわけではなく、
    カラスの群れに危険な人物の接近を知らせる為に鳴いていたと研究者は見ています。

  • パンダの体毛を引っこ抜くカラス

    上野動物園で、パンダの体毛を引っこ抜くカラスの動画です。

    巣作りに利用するんですかねえ。
    パンダの体毛を引っこ抜くカラス
    体毛を抜かれてもパンダは無関心に見えます。
    痛くないんですかね。

    この時期は体毛が入れ替わる時期のはずなので、
    パンダにしても却ってありがたいのかもしれませんね。

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  • 猫や犬に給餌するカラス

    飼い主が教えたのか、自発的に覚えたのか、
    カラスが猫や犬に餌を与えている動画です。

    与えていると言っても、餌のかけらをひとつ咥えて、
    それを猫や犬の口元に突きつけて食べさせているだけです。
    猫や犬に給餌するカラス
    見た感じ、猫も犬もちょっとありがた迷惑に思ってそうですがw
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  • カラスの習性を利用してレーザーポインターでカラスを撃退

    カラスは鳥類の中で最も頭が良く、
    人間と同じ大脳構造を持っています。

    人間の大脳は六層構造になっていますが、
    鳥類の中で同様の六層構造を持つ種はカラスしかいないのです。

    頭が良いので、仲間への情報伝達能力があり、
    カラスに危害を加える人物を他の仲間に伝えて情報共有します。

    また学習能力が高く、苦手なものでも安全とわかれば気にしなくなります。
    よって、カラス撃退に一時的には有効でも、
    一度見破られた方法は通用しません。

    カラスは襲撃の前に近隣の高所から対象を下見します。
    このとき、レーザーポインターでカラスの目を狙います。
    カラスにとっては安全なはずの高所だったのに、
    眩しい光で狙われるので、
    次第に「ここは危険な場所」と学習します。

    これを近隣の高所すべてに対して行うと、
    カラスが襲撃前の下見をできなくなります。

    下見できなくなることで、カラス被害が減るわけです。

    ちなみに強力なマグライトでも遠方まで届きません。
    直進性の高いレーザーだから高所のカラスにも届くのです。


    ペン形5MW 532nmの天文学の強力なグリーンレーザーポインター(2xAAA)

  • 頭のいいカラスが複雑な手順で餌を手に入れる実験

    BBCの「Inside the Animal Mind」という番組の企画で、カラスが餌を手に入れる為に複雑な手順をクリアしていく様子を撮影した動画が公開されています。

    頭のいいカラスが複雑な手順で餌を手に入れる実験
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