スマホを自動車内に放置すると爆発する

スマホを自動車内に放置すると爆発する恐れがあります。
正確にはスマホの内部のバッテリーが爆発します。

スマホを自動車内に放置すると爆発する

リチウムイオン電池の正常動作温度は0度~60度とされています。
日差しが当たる自動車のダッシュボードは80度に達します。
ダッシュボードから離れていても60度くらいにはなるそうです。

粗悪なバッテリーだと、充電で発生する熱でも爆発します。
バッテリーは高品質でも、充電ケーブルが粗悪な場合も異常な発熱が起きます。

BLASTED TO DEATH Girl, 14, killed in her sleep ‘by exploding phone’ after going to bed listening to music while device was charging

日本でも2018年には年間582件の爆発事故が起きています。
ただし、この場合は粗悪品を使ってたのが原因のようです。
5年で2倍以上に!リチウムイオンバッテリー搭載製品の事故

爆発まではいかなくても、バッテリーが高温になると蓄電素子が劣化します。
劣化により、バッテリーの容量が大きく下がってしまいます。
なので、この意味でも車内にスマホを放置しない方がいいわけです。

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