カテゴリー: クレジットカード

  • 楽天カードの審査基準が緩いのはなぜか

    楽天カードの発行は早いと有名。
    それは「審査基準が緩いから」とされています。

    審査基準が緩いのは、利用者を増やす為ですが、
    代わりにカードの利用停止基準は厳しくなってます

    楽天カードは強制解約されたと訴える人が多いです。
    それは、楽天カードは信用情報を小まめに更新しているから、とされています。

    なので、信用情報に傷がついて強制解約になってる人が多いんでしょう。

    信用情報の傷とは、

    • 支払い延滞
    • 高額のマネーローンやキャッシング
    • 短期間でカードの利用残高が上限に達した

    などが起きてしまうと、信用情報機関のブラックリストに載ることです。

    楽天カードで強制解約となった人は、
    その情報も信用情報機関に記録されます。
    この強制解約情報自体も「傷」となります。

    なので、いくら楽天カードが審査基準が緩いと言っても、
    その後の利用停止基準の厳しさを考えると、一長一短、諸刃の剣なわけです。

  • クレジットカードに利用条件を付けるのは加盟店規約違反

    クレジットカードの加盟店が、勝手に利用条件を付けるのは、加盟店規約違反です。

    例えば「3000円以上から」とか「ランチの利用は不可」など。
    カードの手数料を客に払わせるのも規約違反。

    規約違反を指摘しても態度を変えない場合、
    そのクレジットカード会社やクレジットカード協会に通報しましょう。

    一般社団法人日本クレジット協会

  • 偽造クレジットカード組織が日本を狙っている

    今、日本のクレジットカードが海外の犯罪組織に狙われているそうです。

    「日本が標的」偽造カード密輸事件、全国で相次ぐ 背後に国際的な犯罪組織?

    狙われている理由は、日本のカードは磁気方式が主流なので偽造しやすいから。
    クレジットカードにはICカード方式もあり、ICカード方式は偽造しにくいとのこと。

    欧州の殆どの国ではICカードが導入されています。
    アメリカでもオバマ大統領が大統領令でICカードを義務づけ、急速に普及中。
    2018年には95%がICカード読み取り機を導入する見込みらしいです。

    一方、日本では75%がICカード搭載カード。
    しかしお店側が読み取り機を17%しか導入しておらず
    実質的には磁気カードが主流のままのようです。
    世界的に見て、日本のクレジットカード不正対策はかなり遅れている!アメリカもかつて、日本と同じカードセキュリティ後進国でした。

  • UCカードは不正利用でも支払いの義務がある

    UCカードは他社のカードとは違い、
    不正利用でも支払いの義務があるようです。

    UCカードで見知らぬ不正利用が。勿論不正利用なので補償されると思ったら・・・

    ・しばらく使ってなかったUCカードに多額の請求を発見
    ・その明細は届いておらず電話で不正利用を知った
    ・@ユーネットというウェブ明細を閲覧して請求額を確認
    ・UCカード側は盗難でないなら支払い義務があると主張
    ・事実、UCカードの規約には不正利用時の負担について記載がない

    とのこと。

    ただしUCカードのFAQには、不正利用時は61日間遡って請求を停止できると書いてあるそうで。

    なら、直接電話連絡した担当者が間違ってるんですかね。

  • 無印良品提携セゾンカード4000ポイントキャンペーン

    無印良品提携セゾンカードのキャンペーン情報です。

    2017年6月19日(月)までの期間限定で、
    カード入会者に1500ポイント、最大4000ポイント。

    http://www.saisoncard.co.jp/lineup/ca018-muji.html

    ポイントは10ポイント=10円で使えます。

    リボ払いカードですが、定額の範囲内の利用なら1回払いと同じ扱い。
    つまり手数料は不要。

  • Amazonプライム5%キャッシュバック クレジットカードについて

    Amazonプライム会員向けに5%キャッシュバックとなるクレジットカードが提供開始されたようです。
    ※正確にはAmazonポイントで還元

    ただしこれは「アメリカのAmazon」の話。
    日本は関係ありません。

    日本のAmazonでは2.5%のキャッシュバックがあるゴールドカードが最大の還元率です。
    ただし年会費10800円必要。

    私は年間ン十万円はAmazonで使ってるので、2.5%でも欲しいところ。
    50万円として2.5%は12500円なので、年会費を払ってもおつりが来ます。
    (生活用品を買ってるのが理由です)

    ちなみに2.5%還元で年会費を10800円払ってトントンになるのは、年間利用額が約40万円です。

    ただし、ゴールドカードには割引制度があります。

    カード明細のウェブ明細サービスで1080円の割引。
    マイ・ぺいすリボを登録し、かつ年1回以上利用で5400円の割引。
    Amazonプライム会員だと3900円割引(ゴールドカードにはプライム会員になれる付帯サービスがあります)。

    実質は、

    10800-1080-5400-3900=420円

    となります。

    ゴールドカードのメリットでとりわけ大きいのは、プライム会費が全額還元される事です。
    既にプライム会員で会員期間が残っている場合は、残月分の会費がポイント還元となります。

    もしプライム会員でゴールドカードを作ってないなら、大変な損をしてます

    リボ払いの最低支払い額は初期設定が毎月3万円です。
    3万円以内の買い物だと実質は1回払いと同じです。
    この支払額は最大カード限度額まで、後でいつでも変更できます。
    これで限度額以内なら1回払いと同じになり、手数料0円となります。

    プライム会員に興味が無い場合でも、クラシックカードは作った方が良いです。

    年間利用1回以上で会費無料となるクラシックカードは、プライム会員だと1.5%還元。
    非会員だと1%還元。
    クラシックカードだと50万円の利用で、かつプライム会員だと7500円。
    または非プライム会員は5000円となります。

    どちらにせよ、私のようなAmazonのヘビーユーザーは、提携カードで購入した方がお得。

    Amazonクレジットカード

  • クレジットカードヒストリーで信用情報を積み増ししないと損をする

    若い内にクレジットカードを作って少額決済を繰り返し、
    信用情報を積み増ししておかないと、
    年齢が高くなってから作ろうとしても、
    よほど良い条件でないと審査が降りません。

    特に学生の間は審査がゆるいのでカードを作りやすい時期です。
    それは両親が暗黙の担保になってるからです。

    ちなみに、デビットカードは信用履歴に残らないので無意味です。

    また携帯の割符販売は2年のみ。
    原付のローンは7年で消えます。

    一方、クレジットカードの履歴は恒久的なものです。

    クレジットカードがないと買い物できないショッピングサイトは増えています。
    Amazonはその典型。
    正確にはギフト券を金券ショップで入手すれば購入可能ですが、手間がかかります。

    住宅ローンの審査でクレジットカードヒストリーが利用されているのは有名な話です。
    履歴が真っ白だと信用情報がないという事で、ローンが認められない事があります。

  • クレジットカードに署名しないと保障は受けられない

    クレジットカードの裏面の署名が書かれてない場合、
    もしもカードが盗まれて悪用された時に、保障を受けられない可能性があります。

    悪用の際に盗んだ人が勝手に署名して使う事になりますが、
    後日不正利用だと発覚した際に、その偽の署名が本物の署名と見なされます。
    その署名が偽物だと証明する手段はありません。

    不正利用を不正利用だと判断する手がかりが署名です。

    裏面に署名があれば、自分のクレジットカードが不正利用されたと証明できます。
    もし巧妙にそっくりに書かれた署名なら、それは偽造となり明確に犯罪となります。

    署名が無いとそういう罪に問うこともできなくなります。

    以上のような主旨の事が、クレジットカードの利用規約に書いてあるはずです。

    署名が無い=利用規約を守ってないという意味になるので、
    クレジットカード会社が不正利用の補填をする義務も無くなります。

  • クレジットカード情報盗難を防ぐ7つの対策

    クレジットカード情報が盗用されにくくなる対策方法について。
    以下の対策を取っても別の手段で盗まれることはあります。

    1.オンラインショッピングでは、HTTPSを採用しているサイトのみで購入する
    ちなみにFirefox、Chrome、Operaには、拡張機能「HTTPS Everywhere」があります。
    これは可能な限りHTTPSで通信しようとするプラグインです。
    HTTPSが不可能なら通常のHTTPで通信します。

    2.バーチャルクレジットカード番号を使う
    対応カードは少ないですが、本来の番号とは異なる番号を一時的に発行する仕組みです。
    期限は短く、期限が過ぎたら使えなくなります。

    3.オンライン上にクレジットカード番号を保存しない
    購入のたびにクレジットカード番号を入力する必要がありますが、盗用のリスクを考えれたら手間をかけるに値します。

    4.パソコンにウイルス対策を入れる
    有料のものよりも、無料のほうがウイルス捕捉率が高かったりします。
    なぜなら利用者が多いので、それだけ最新のウイルス情報が集まりやすいからです。

    5.ATMを使わない
    ATMを使うときは、改ざんが無いか慎重に。
    キーパッドやその他の部品がずれていたり、カメラがついていたりしたら使わないほうが無難です。
    また暗証番号入力時には、手元を隠しましょう。

    6.RFIDブロックの財布を使う
    RFID付きや非接触式ICカードを採用しているクレジットカードは、電波で情報が漏れています。
    その電波を遮断する財布に入れておけば、クレジットカード情報を盗まれずに済みます。

    7.クレジットカード情報を含む書類はシュレッダーにかけて捨てる
    クレジットカードの利用明細、銀行口座からの通知など。
    いっそのこと燃やすのも手です。
    または金庫などに保管します。
    ウェブ明細などのペーパーレス化に対応しているクレジットカードなら、ダウンロードした明細ファイルに暗号をかけて保存します。

  • デビットカードランキング

    クレジットカードの代わりに使えるデビットカードのオススメランキングです。

    ・年会費無料
    ・手数料無料
    ・カード番号の自由変更

    以上の点に絞ってランキングしました。


    1位:JNBカードレスVISAデビットカード

    通常のデビットカードは異なり、番号を自由変更可能です。
    現状、JNBが自由変更に唯一対応しています。
    よって、JNBが一番オススメです。
    ただし、カードレスデビットの利用はネットショップ限定です。

    店舗での支払いは通常の、JNB VISAデビットで行います。

    年会費無料で手数料も無料。

    盗難や破損による補償はありません。

    JNB カードレスVISAデビット


    2位:スルガVISAデビット

    年会費無料です。

    年間利用額に0.2%のキャッシュバックがあります。

    盗難や破損による障害で年30万円まで補償。

    スルガVISAデビット

    年会費無料系デビットカードは、上記2つしかありません。


    3位:楽天デビットカード

    年会費有料ですが、楽天ポイントがつくので、取り上げました。

    ただし1000円毎に2ポイントです。
    ゴールドデビットに変更すると、1000円毎に5ポイントになります。

    盗難補償あり。
    ゴールドデビットは、オンラインプロテクションあり。

    楽天銀行デビットカード