カテゴリー: Amazonまとめ

  • Amazonプライム初回年会費が1000円値引きされるキャンペーン

    Amazonでプライム会員の初回年会費が1000円値引きとなるキャンペーンを開始しました。

    通常3900円が2900円になってます。

    ただし「初めてプライム会員になる人」が対象

    Amazonプライム初回年会費キャンペーンページ

    キャンペーンの終了日時は不明。

  • Amazonプライムミュージック 1万円のギフト券キャンペーン

    2017年6月29日から2017年7月11日(23時59分)まで、
    Amazonのプライムミュージックを1曲でもいいから聴くと、
    抽選で1000名に1万円のギフト券をプレゼントするキャンペーンをやってます。

    Amazonプライムミュージック 1万円のギフト券キャンペーンページ

    まあ今までに何回もやってるんですが、当選したことはありませんw

    プライムミュージックを聴くにはプライム会員になる事が必要です。
    プライム会員の無料サービスです。

    応募は曲を聴くと自動的に登録されますが、
    上記キャンペーンページ経由が条件です。

  • Amazonプライム会員年会費が得になる条件

    Amazonプライム会員は年会費3900円(税込み)。
    月額プランは月400円(税込み)(年4800円)。

    プライム会員の最大の恩恵は送料が無料になることです。

    一般の購入者が送料有料となる場合でも、プライム会員は無料となります。
    この送料を浮かすのがプライム会員のメリットの主な物です。

    今のAmazonでは注文金額合計が2000円未満だと350円の送料がかかります
    よって、月額プランなら2回以上の注文があるならプライム会員が得。
    年会費なら1年間に12回以上の注文があるならプライム会員が得です。

    更にプライム会員だと、
    「お急ぎ便」(360円)
    「当日お急ぎ便」(514円)
    「お届け日時指定便」(360円)(当日は514円)
    が全て無料となります。

    お急ぎ便を月2回以上、年11回以上使うならプライム会員が得します。
    当日お急ぎ便は月1回以上、年8回以上使うならプライム会員が得します。

    その上で、Aamzonビデオのプライム会員対象の物は無料で見放題なので、
    Amazonビデオで見放題の物がたくさんあるかどうかが判断ポイントになります。

    他にも
    「プライムMusicで音楽を聞き放題」
    「Audibleが3ヶ月無料」
    「Kindleオーナーライブラリで月1冊無料」(Kindle端末の購入が前提)
    とかプライム会員特典はありますが、
    主に送料無料とAmazonビデオ見放題が重要でしょう。
    この2つの要点で得するなら、プライム会員になった方がお得なわけです。

  • ウェルネットとは

    Amazonのギフト券を現金(インターネットバンキング)で振り込もうとすると、
    「ウェルネット(カ」という受取人名だったので不安に思い、
    Amazonから来たメールのリンクなので安全だろうとは思うものの、調べました。

    Amazonのヘルプにちゃんと載ってました。

    コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払いについて

    振込先の口座名義には、収納代行会社の「ウェルネット」が表示されます。

    ヘルプページのみではなく、ちゃんと振り込み受付ページなどにも載せる方が誤解が無いでしょうねえ。

  • Amazonで格安出品を偽装した個人情報窃盗用アカウントに注意

    Amazonで格安出品を偽装して落札者を「釣り」、
    個人情報を盗むアカウントが出没してるので注意した方がいいです。

    私も迂闊にも注文してしまいました。
    注文時点では評価に問題ないアカウントだったので油断してました。
    今見たら2017年4月25日付けで13件の悪評が付いてました。
    評価をよく見ると、最後の評価は2013年で4年間利用してなさそうな休眠アカウントに思えます。
    出品者の個人情報も普通の日本人って感じでしたが、
    詐欺用に盗まれた個人情報かもしれませんね。

    特徴としては、

    ・相場から見て激安格安
    ・コンディションに何も書いてない
    ・評価が少ない。または新規
    ・30日以内に何の更新履歴もない
    ・出品者は国内のはずなのに、なぜか配送業者がEMS(国際郵便)になってる

    などです。

    この画像はとある外付けHDDのマーケットプレイスの一部です。
    Amazonで格安出品を偽装した個人情報窃盗用アカウントに注意
    発送元が「日本」でも注意が必要です。

    注文後にしばらくしても届かないので出品者に問い合わせると、
    商品がないのでキャンセルするという連絡が来るそうです。
    そしてAmazonからキャンセルと返金を通知するメールが来ます。

    しかしこのキャンセル通知メールは詐欺グループが送ったダミーメール。

    キャンセルされたと安心してると、
    Amazonによる補償期間(90日)を過ぎてしまい、
    返金処理を請求する権利を失います。

    ここまでならいいんですが、怖いのが次の段階。

    盗んだ個人情報を詐欺サイトや詐欺出品用のダミーの個人情報として利用されてしまいます
    そして詐欺に遭った人から「商品が届かない」とか「金返せ」などのクレームが来るようになります。
    自分は何の身に覚えもないわけです。
    場合によっては内容証明やら弁護士からの手紙などが届く事もあるそうです……。

    Amazonの出品者フォーラムでは4月9日から注意喚起が出てたみたいですねえ。

    スレッド: 【注意喚起】マケプレの海外詐欺業者について

    詐欺グループは中国系と推測されてます。
    中国のAmazonと日本のAmazonが提携をした為、
    中国の消費者が日本のAmazonを利用可能となったそうです。
    これが詐欺グループの付け目でしょうね。
    Amazonに通報しても、次々に新しいアカウントから新しい格安出品が為されているんだとか。

    日本との提携で中国の消費者がAmazonジャパンの利用可能に 消費税も免除

    被害者がAmazonのフォーラムで訴えてますが、
    Amazonは未だに何の対応も取ってません。

    アカウントが乗っ取られ、私の名前で大量のお取引がされています。

    私は詐欺グループに個人情報が取られたと気付いて、
    ただちに登録してたメールアドレスを変えました。

    そもそもこのアカウントに本名は登録しておらず、
    名前の欄にはニックネームのみを登録してました。

    ただし住所は実際の居住地なので、ここは不安要素。
    どの道、今のアパートは引っ越しを考えてたので、
    ちょうどいい機会だと思う事にし、引っ越ししようと思ってます。

  • Amazonプライム5%キャッシュバック クレジットカードについて

    Amazonプライム会員向けに5%キャッシュバックとなるクレジットカードが提供開始されたようです。
    ※正確にはAmazonポイントで還元

    ただしこれは「アメリカのAmazon」の話。
    日本は関係ありません。

    日本のAmazonでは2.5%のキャッシュバックがあるゴールドカードが最大の還元率です。
    ただし年会費10800円必要。

    私は年間ン十万円はAmazonで使ってるので、2.5%でも欲しいところ。
    50万円として2.5%は12500円なので、年会費を払ってもおつりが来ます。
    (生活用品を買ってるのが理由です)

    ちなみに2.5%還元で年会費を10800円払ってトントンになるのは、年間利用額が約40万円です。

    ただし、ゴールドカードには割引制度があります。

    カード明細のウェブ明細サービスで1080円の割引。
    マイ・ぺいすリボを登録し、かつ年1回以上利用で5400円の割引。
    Amazonプライム会員だと3900円割引(ゴールドカードにはプライム会員になれる付帯サービスがあります)。

    実質は、

    10800-1080-5400-3900=420円

    となります。

    ゴールドカードのメリットでとりわけ大きいのは、プライム会費が全額還元される事です。
    既にプライム会員で会員期間が残っている場合は、残月分の会費がポイント還元となります。

    もしプライム会員でゴールドカードを作ってないなら、大変な損をしてます

    リボ払いの最低支払い額は初期設定が毎月3万円です。
    3万円以内の買い物だと実質は1回払いと同じです。
    この支払額は最大カード限度額まで、後でいつでも変更できます。
    これで限度額以内なら1回払いと同じになり、手数料0円となります。

    プライム会員に興味が無い場合でも、クラシックカードは作った方が良いです。

    年間利用1回以上で会費無料となるクラシックカードは、プライム会員だと1.5%還元。
    非会員だと1%還元。
    クラシックカードだと50万円の利用で、かつプライム会員だと7500円。
    または非プライム会員は5000円となります。

    どちらにせよ、私のようなAmazonのヘビーユーザーは、提携カードで購入した方がお得。

    Amazonクレジットカード

  • Amazonドローン配達の動画

    Amazonがドローン配送に成功してたそうですね。
    日時は2016年12月7日。

    その時の模様を収めた動画が、アメリカのAmazonの「Prime Air」という公式ページで公開されています。

    Amazon Prime Air

    購入者はイギリスの人。
    Amazon Fireとドッグフードを注文し、
    商品を搭載したドローンが13分以内に所定の「パッド」に着陸。
    そこで商品を受け取ったそうです。
    ドローンはGPSを使い、自動的に帰還。

    場所はケンブリッジ郊外で、映像を見れば明らかに田舎。
    Amazonドローン配達の動画
    天候が穏やかな時でないと飛ばせないとのこと。
    ただし、今後も検証を続けて利用地域を拡大する予定。

    都心部だと普通に乗り物で配送すればいいし、
    恐らく同様の田舎、
    つまり「乗り物で配送するよりドローンで運んだ方が燃料費が安い場所」が主なターゲットでしょうね。

  • Amazonが第1種医薬品を販売開始

    Amazonが「Amazonファーマシー」を新設し、第1種医薬品を販売開始しました。

    従来、ケンコーコムなどが厚生省と戦って権利を認めさせたものですね。

    扱っているのは76品目で、今後も徐々に増やすそうです。

    ざっと見ましたが「リアップ」(育毛剤)、「ロキソニン」(鎮痛剤)
    「フェミニーナ」(痒み止め)、「ガスター10」(胃腸薬)
    「チェックワン」(妊娠検査薬)、「ミルコデA錠」(気管支拡張薬)
    などがありました。

    注文方法は、商品をカートに入れてレジに進むのは同じ。

    「ご使用者状態チェック」で利用者情報の入力。

    「お薬の説明と確認」で質問に回答。

    後は普通に会計を終えるだけですが、
    「決済」を済ませ「薬剤師」による承認を経て、注文が成立します。

    そのうち、ジェネリック医薬品なども扱うんじゃないかと期待してます。

  • 米AmazonのKindle版書籍を購入する方法

    これはPC版アプリのKindleの話です。
    またWindows7の場合です。
    米Amazonのマンガを読みたかったので以下の方法で購入しました。

    PC版Kincleは自動的にインストールフォルダがC:ドライブに決まるので、
    任意にフォルダを変えて複数のKindleを同じPCにインストールできません。

    そしてそのKindleは1つのAmazonアカウントのみと「紐付け」可能で、
    日本のAmazonと紐付けしている場合、米Amazonのアカウントとの紐付けは不可能。

    つまり、Kindleは1台のPCに1つしかインストールできないのですが、
    同じPCに別のKindleをインストールするには、
    Windows7のアカウントの使い分けを利用します。

    既存のKindleをインストールしたアカウントとは異なるアカウントなら、
    別のPCという扱いになってアプリとAmazonアカウントの紐付けが可能になります。

    1. コントロールパネル→ユーザーアカウントと家族の為の安全設定→ユーザーアカウントの追加または削除を開きます。
      ただしこの作業にはWindows7の「管理者権限」のあるアカウントが必要です。
    2. アカウントの作成を選びます。
      適切なアカウント名を入力し「アカウントの作成」をクリックして確定します。
      アカウントの種類は「管理者権限」を推奨します。
    3. 次に「スタート」ボタン→シャットダウンの右端の△をクリックしてメニューを開き「ユーザーの切り替え」を選択すると一旦Windows7からログオフします。
    4. 新しく作ったアカウントでログインします。
    5. 新しいアカウントでKindleをインストールします。
      そのKindleは米Amazonのアカウントと紐付けします。

    これで米AmazonのKindleと日本AmazonのKindleとの使い分けが可能になります。

  • Amazonが月額980円で電子書籍読み放題を開始

    AmazonがKindle版の読み放題サービスを開始したので登録してみた。
    初回は30日無料となる。

    Kindle Limited

    最大10冊まで、Kindleにダウンロード可能。
    それ以上読みたい場合は、何か削除して新しいのをダウンロードする。
    というルール。

    品揃えはよくないですね……。

    マンガは古いのやマイナーなのが殆ど。
    いわゆる「名作」は対象外。
    手塚治虫の火の鳥は5巻までダウンロード可能。
    前から読みたかった「奇子」全3巻が読めたのはちょうど良かった。

    雑誌はマガジンハウス系は豊富だった。
    週刊ポストはOKでも、週刊文春とかはダメ。

    アイドルの写真集は知らない人が殆どで、優木まおみとか知ってるのも一部だけ。

    ビジネス書は割と新しめのも読める。

    個人的には昔のゲームブックが読めたのは懐かしかった。

    毎月何かを読むのではなく、読みたい本(電子書籍)を「欲しいものリスト」に入れておいて、
    しばらくしたら、リストの中にKindle Limitedに対応している書籍があるかを確認し、
    980円で元が取れるようなら、その月だけ登録する。

    という使い方が妥当ですかねえ……。