デジタルスラムとはヴァーチャルスラムとも呼ばれています。
その意味は1円でも損したくないという、金の亡者が集まっているショッピングサイトのこと。
例えば「メルカリ」が該当します。
メルカリには1円でも損したくない、1円でも値下げ交渉したいというまるで守銭奴のようなユーザーが多数いることで、デジタルスラム呼ばわりされてます。
無料でサービスを公開するとクレーマーが多数発生しますが、
100円でも金を取るとクレーマーは激減するという現象に似てます。
クレーマーはわざわざ金を払って難癖を付ける愉悦を味わいたくないのです。
昔、ヤフオクが無料だった頃、今のメルカリと似たような「民度」でした。
ヤフオクが月額費を取るようになると、悪質なユーザーは激減しました。
メルカリも同様に有料化すれば民度は向上するでしょう。
ただし、ヤフオクは落札だけなら無料でも可能にしてしまい、再び民度が戻ってます。
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