カテゴリー: 科学

  • 数秒の遠隔操作で簡単にロープを結ぶことができるフック

    遠いところにあるものにロープを結ぶことができる遠隔フックの動画です。
    数秒の遠隔操作で簡単にロープを結ぶことができるフック
    用途は船を港に接岸するときに使うのかわかりませんが、
    そういうシーンが実用例として出ています。
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  • ネットで個人情報を集めて古い友人のふりをして騙す社会実験

    ネットで個人情報を集めて古い友人のふりをして騙すという、社会実験動画です。

    海外の動画ですが、日本人はネットでの個人情報公開を警戒している人が多い印象なので、日本でやってもここまで上手くいくかは疑問ですね。

    ターゲットが酒場で飲んでいると親しげに近づいてくる知らない人が登場。
    これが仕掛け人ですが、半信半疑ながらも自分のことを知っているので、話に付き合う程度の人もいれば、中には「そういえば思い出してきた」と偽の記憶すら蘇っちゃう人もいますw
    ネットで個人情報を集めて古い友人のふりをして騙す社会実験
    最後にネタばらしをして、みんな笑ってます。
    実験だからいいけど、犯罪に転用しようと思えばできるわけで、ちょっと怖い気もします。
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  • 1秒に1兆コマで撮影した光の反射の様子

    MITが1秒で約1兆コマ撮れるカメラを開発し、
    光が反射する様子を撮影した動画です。
    1秒に1兆コマで撮影した光の反射の様子
    最近、慶応義塾大学で1秒で1兆コマ撮影できるカメラを発明したと報道があり、調べてみるとこの動画を見つけました。
    慶応のは熱伝導の様子を撮影したもので、かなりミクロなもの。
    この動画のは、人間の肉眼の範囲なので別物なんでしょうね。
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  • ハイスピードカメラで撮影した映像から音声を復元できる技術

    物体をハイスピードカメラで撮影し、その周囲にある音が物体を振動させる様子から元の音を復元する技術の解説動画です。

    ハイスピードカメラで撮影した映像から音声を復元できる技術

    動画では、観葉植物の葉の振動からメリーさんのひつじの音楽を復元するのと、ポテトチップスの袋の振動から人間のスピーチ音声を復元しています。

    当然、盗聴に応用できるわけですが、今は物体の大きさや密度、形などに復元率は左右されるとのこと。
    そのうち、高い復元率の技術が確立するでしょう。
    既に市場に出回っている60フレームのカメラでも復元に成功しているそうです。
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  • 大野愛地が回り続けられる理由を検証した動画

    大野愛地というブレイクダンスの「ヘッドスピン」のギネス記録保持者が、なぜスピンし続けられるのかを検証した動画です。

    大野愛地はドコモのXperia AXのCMに出演しています。

    大野愛地が回り続けられる理由を検証した動画

    普通の人が彼と同じように回ると、目を回して吐き気を催すところ。
    しかし動画の通り、彼は何回でも回り続け、回った直後に立ち上がってもまったくフラフラしていません。

    検証の結果としては、耳の中のリンパ液が送る信号を脳が抑制すること、回り続けられるそうです。
    これは生まれつきではなく、長年の練習の末に脳がそういう機能を獲得したそうです。
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  • ピラミッドの石は砂に水を撒いて運んだ

    ピラミッドの石は2.5トンもあり、
    石を運んだ方法は、長年の謎だったそうです。

    それは、壁画に描かれているようなソリに石を乗せると、
    ソリを引っ張った時の摩擦でソリの前の砂に山ができてしまい、
    山ができるたびにその山を取り除く、
    という手間がかかることがわかり、
    ソリで運ぶ方法は間違っているとされていたようです。

    そして世界中の研究者たちは、
    ソリで運ぶ方法以外の方法を模索していたのです。

    しかしオランダのアムステルダム大学の研究班が、
    砂に水を撒くと毛細管ブリッジという現象が発生し、
    砂の強度が2倍硬くなることを発見。

    砂に水を撒いてからソリを引っ張ると、
    ソリの前に山ができず、
    ソリを引く力も半分で済むと突き止めました。

    突き止めたのはいいのですが、
    実はソリに石を乗せて運ぶ壁画をよく見ると、
    ちゃんと水を撒いている人物の絵が描かれていたのです。

    ジェイホテプ墓

    画像を見てください。
    ちゃんと、ソリの前に水を撒いている人がいますね。

    世界中の研究者が、この人の絵の意味に気付かなかったのは皮肉なものです。

  • BBCが紙を折る世界記録を再現

    紙を折る世界記録は12回らしいです。
    この画像がそのときの画像。
    紙を折る世界記録は12回
    記録保持者は「Britney Gallivan」という女性で、従来は7~8回が限度とされていたのを、12回折ることに成功。
    その方法は、ものすごく長い紙を作って、同じ方向に折りたたみ続けることでした。
    詳しくは英語ですがこのページで解説されています。
    Folding Paper in Half 12 Times:
    BBCがテレビ番組の企画として、紙を折る世界記録を再現し、更に13回折ることに挑戦。
    しかし画像の通り失敗してしまいます。
    BBCが紙を折る世界記録を再現
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  • 紙を103回折ると宇宙の幅を超える

    紙の厚みを0.1cmとして、
    これを103回折ると、
    その厚みは宇宙の幅を超えるそうです。

    これは紙を折ることを0.1cmを2倍することと同じと考え、
    0.1cmを103回2倍し続ける=0.1cmの103乗をすると、
    計算上は930億光年になるからです。

    (1)0.1cmの紙を折ると、0.2cm
    (2)0.2cmになった紙を折ると、0.4cm
    (3)0.4cmになった紙を折ると、0.8cm
    (4)0.8cmになった紙を折ると、1.6cm
    (5)1.6cmになった紙を折ると、3.2cm
    (6)3.2cmになった紙を折ると、6.4cm
    (7)6.4cmになった紙を折ると、12.8cm
    (8)12.8cmになった紙を折ると、25.6cm
    (9)25.6cmになった紙を折ると、51.2cm
    (10)51.2cmになった紙を折ると、102.4cm

    という風に10回折るだけで1メートルを超え、
    複利的・加速度的に大きくなっていきます。

    20回折ると、1048.576メートルになります。

    30回折ると、107.3741824キロメートルになります。

    42回折ると、439804.6511104キロメートルになり、月と地球の距離を超えます。

    51回折ると、2億2517万9981.3685248キロメートルになり、太陽と地球の距離を超えます。

    81回折ると、12万7786光年となり、アンドロメダ銀河とほぼ同じ大きさになります。

    90回折ると、1億3008万光年となり、おとめ座超銀河団の幅を超えます。

    そして103回折ると、約930億光年に達するのです。

  • 植物は自分が食べられる音を聞き分けている

    アメリカのミズーリ大学コロンビア校の研究者が発表した研究論文によると、
    植物は毛虫に食べられている音を聞き分けていると判明したそうです。

    植物は自分が食べられる音を聞き分けている

    Plants Respond to Leaf Vibrations Caused by Insects’ Chewing, MU Study Finds

    実験対象はシロイヌナズナで、
    毛虫に食べられる際に防虫効果のある「カラシ油」を分泌するそうです。

    シロイヌナズナに毛虫を這わせ、
    レーザーマイクロフォンで毛虫が食べる音を収録し、
    毛虫を取り除いた上で収録した音を流したところ、
    無音の植物よりも「カラシ油」を多く分泌させた、とのこと。

    また、毛虫に食べられる音と似ているそよ風や他の虫の音では、同じ反応は起きなかったそうです。
    つまり、植物は虫食いの音とその他の音を聞き分けていることになります。

    ちなみにこちらの動画で、その虫食いの音が聞けます。

  • 地球の風の流れを可視化するウェブアプリ

    世界中の天気予報サイトからデータを集め、
    風の流れる向きと速度を可視化したウェブアプリです。

    地球の風の流れを可視化

    地球(世界風速)

    左下の「地球」をクリックすると、日付などを設定できます。
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