英ハイランズ・アンド・アイランズ大学が、空気よりも軽い飛行船を開発。
試験飛行で120メートル飛んだとのこと。

その推進力は空気を取り込んで気体を重くしたり軽くする方法。
機体にはヘリウムガスが充填されています。
そこに空気をコンプレッサーで取り込んで機体を重くします。
機体を重くすると高度が下がり、空気を排出して機体を軽くすると高度が上がるそうです。
また、その際に揚力が発生する翼を傾けて推進するそうです。
空気を取り込むポンプは太陽電池で動作するので、
太陽電池が故障しない限りは外部からのエネルギーなしでいつまでも飛び続ける事が可能とのこと。
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