1086年以来活動し続けている環境保護団体オーシャンコンサーバンシーによると、海洋を汚染しているのはタバコの吸い殻とのこと。
正確にはタバコのフィルターに使われているセルロースアセテートというプラスティックが原因。
これが世界中の海で見つかるマイクロプラスティックの原因物質のようです。
海鳥の死骸の70%、海亀の30%からマイクロプラスティックが見つかってます。
一方、プラスティックのストローなんかは環境汚染に占める割合は0.02%に過ぎないそうです。
タバコ会社では20年前から生分解性のフィルターを検討してはいるようですが、
プラスティックフィルターに比べて味が落ちるようで、実用化されてません。
タバコのポイ捨てが多いのは、生分解されると勘違いしている喫煙者が多いんでしょう。
Plastic straw ban? Cigarette butts are the single greatest source of ocean trash
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