シンガポールのNUS Materials Science and Engineeringの研究で、
影を利用すると太陽電池の効率が上がったそうです。

影になっている太陽光発電パネルと、太陽光が当たっているパネルとの電位差を利用すると、
そうでない場合と比べて2倍の発電効率になるとのこと。
ただし、このパネルはSEG(Shadow effect generator)と呼ばれる特殊な太陽光パネルで、
全体に光が当たっている、または全体が影になっている場合は殆ど発電しないようです。
全体の半分が影になると、最高効率で発電できるとのこと。
だったら、半分が影になるのが長時間続く状況じゃないと使えないのでは?
でも実際には太陽の角度は変化するので、影の辺り方も変化します。
都合良く半分が影になる状況は無さそう。
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