グレタ・トゥーンベリという16歳の少女が国連で泣きべそかきつつ怒りのスピーチをしたのが炎上してますが、何が問題だったのか以下にまとめました。
- 国連本部があるニューヨークに渡航するのに、二酸化炭素をたくさん排出する航空機に乗らず、モナコから借りたヨットを使うという演出をしてますが、
ヨットを使った後で船長を含めて何人もの大人が飛行機で帰国ました。
そもそも、今回の渡航の為にスタッフが先んじてニューヨークに行くために旅客機に乗ってます。
それなら、初めからグレタが旅客機に乗れば環境に優しかったはずです。 - ティッピングポイントを越えると人類の大量絶滅が起きると主張。
ノストラダムスの大予言の類のオカルトとしか思えないんですよね。
それが事実なら、なぜ世界中の科学者は沈黙してるのか……。 - 温室効果ガス排出量を50%削減しても、気温上昇を1.5度抑えられる可能性は50%しかないと主張していますが、
それはつまり、温室効果ガスのインパクトがその程度だからでしょう。
温暖化は別の原因で起きていると考えるのが妥当。 - ティッピングポイントまでの二酸化炭素排出量は、2018年1月1日の時点で残り420ギガトンしか猶予はなく、
スピーチ時点では350ギガトン未満となっていると主張していますが、
このペースで猶予がなくなるなら、21ヶ月で70ギガトン減っている(1ヶ月あたり3.3ギガトン)ので、ティッピングポイントまで残り106ヶ月(約9年)です。
本当の事なら残り9年で人類絶滅となります。
こんな突拍子も無い話を信じろと言われても困りますよね。 - 二酸化炭素排出量世界一は中国ですが、グレタは中国については「途上国だから」とスルーしています。
人類絶滅の危機なのに、なんで途上国ならOKなんですかね? - 「私の子供時代の夢を奪った」と主張してるけど、自分の親が環境問題をやらせてるからでしょ。
親以外の世界の誰も、グレタに環境問題をやってくれなんて頼んでないですよね。
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