英国のエクセター大学医学部の研究で、夜に調子が良くなる夜型と日中に調子が良くなる朝方の違いは遺伝子が決めていると判明。
過去の研究から人間の「体内時計」に関わっている遺伝子が24個見付かっているそうです。
その内の1つPeriod遺伝子は眠気を起こすタンパク質を作っています。
Period遺伝子は通常は日が落ちてから活性化し、夜に眠くなる訳です。
今回の研究では体内時計に関する遺伝子が次々に見付かり、合計351個となってます。
ただし遺伝子の存在数には個人差があり、遺伝子が多い上位5%は、少ない5%に比べて平均25分早く眠くなるとのこと。
とは言え、これだけだと朝型と夜型の違いを説明できないような……。
朝型の人は網膜に体内時計遺伝子が多く存在する事もわかったそうです。
朝型は夜型よりも網膜が光に反応しやすいので、朝型になるようです。
にほんブログ村
Tweet
この記事のショートリンク
コメントを残す