米カリフォルニアとネバダの州境にある世界最大の「太陽熱発電」Ivanpahのスライドショーです。

総面積はなんと約14.2平方km。これは日本では真似できないですね。
35万枚以上の鏡で中央の発電塔に太陽光を集光し、水を蒸気に変えてタービンを動かしています。
集光により、気温は華氏1000度(摂氏537度)にも上がるそうです。この熱で、上空に迷い込んだ鳥が焼死することがあるそうです。
3台の発電機があり、総発電力は392メガワット。これは14万世帯に電力を供給できる量。
年間で40万トンの二酸化炭素を削減できるそうです。
この発電所にはあのグーグルも出資し、総費用は22億ドル。
稼働は2014年2月13日から。
こちらは建設中の様子を撮影した動画。
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