ラウンドアバウトは日本では渋滞を招く

「ラウンドアバウト(ラウンダバウト)」とは、交差点で信号を設置しないことで、渋滞を解消するという狙いで導入される環状交差点ですが、日本のような国土の狭い国には不要なものでしょう。

ちなみに改正道路交通法が2014年9月1日に施行され、全国的にラウンドアバウトが導入可能となります。
環状交差点における車両等の交通方法の特例に関する規定の整備

しかしラウンドアバウトは相応に広い場所が必要で、狭い交差点を無理矢理にラウンドアバウト化すると、渋滞解消にはならないように思えます。

軽井沢町六本辻ラウンドアバウトでは渋滞が起きています。
ラウンドアバウトは日本では渋滞を招く
(この動画では58秒から渋滞になっています)

環状になっているので、どの車もろくに身動きできなくなっています。

諸外国で採用されているラウンドアバウトは、もっと広い場所になっています。

ある程度の広さが無いと却って渋滞の元になるんじゃないでしょうか?

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