ナトリウム・カリウム合金が水に触れる様子を高速度撮影した動画です。
アルカリ金属が水に触れると爆発する現象のメカニズム解明の為に撮影したようです。

結果としてわかった事は、
アルカリ金属が水に触れるや否や、
その原子から電子が放出され、
電子が周囲の水分子に取り込まれて
「溶媒和」と呼ばれる青紫色になる現象が起きます。
電子を失った原子は陽イオンとなり、
陽イオン同士がクーロン力(静電力)で反発して「スパイク」が形成され、
クーロン爆発が起きることで連鎖的爆発が起きるそうです。
にほんブログ村
Tweet
この記事のショートリンク