女性教師がトイレ掃除の点検に現れた際、トイレのドアを押さえて閉じ込め、用意していた爆竹を投げ込んだ

愛知県の某議員が中高生時代に女性教師をトイレに閉じ込めて爆竹を投げてたそうです。
新任の女性教師が「生意気」というのは具体的にどういう事かは何の説明も無いようです。
それで「懲らしめてやれ」という動機で、トイレに閉じ込めて爆竹を投げ入れ、最後は涙声で「開けて」と訴えたのを聞いて「快感だった」と。
よく犯罪的サイコパスにならなかったなと思いますね正直。
例え「懲らしめる」ことに正当性があったにしても、それを「快感」と受け取る精神構造は、間違いなく良心が欠落しているサイコパスのものだと思います。
当人は今でもこれを「やんちゃ」だの「悪ガキ」としか思ってないわけですね。
表面的に謝罪しても、それが当人の本音なわけです。

熊田衆院議員、「女性教師をトイレに閉じ込め爆竹」“悪ガキ自慢”をサイトに 批判受け削除

衆院議員の熊田裕通氏(自民・愛知1区)が、過去に女性教師をトイレに閉じ込め爆竹を投げ込んだ──という話を自身のWebサイトに“悪ガキ時代”などと自己紹介の形で掲載していたことに対し批判が相次ぎ、削除される騒ぎがあった。

現在は削除され、謝罪文が掲載されている
 問題になったのは、「議員への道」と熊田氏が自身を振り返るページのうち、「超元気!悪ガキ『ガクラン』時代」と題した部分。

 「やんちゃな悪ガキでした」という中学・高校時代のエピソードを紹介する内容だが、「ある時、産休補助でみえた若い女性教師が生意気だということになって、いつかギャフンと言わせようと仲間とチャンスをうかがっていたんです」。女性教師がトイレ掃除の点検に現れた際、トイレのドアを押さえて閉じ込め、用意していた爆竹を投げ込んだ──という。「最後は涙声で『開けて~』と絶叫調に変わってきた。『やった~』と快感でしたね」などと顛末を記していた。

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