超有名SFのひとつらしい。
ハードSF巨匠ホーガンのデビュー作だそうで。
とても引きこまれて、休日に一気に読んだほどに面白かった。
主人公は科学者で、月面で見つかった5万年前の異星人の死体の謎を解こうと、集められた情報や仮説を取捨選択して、推理する。
しかしその推理を覆す証拠が見つかり、また推理のやり直し。
ということが何度か繰り返される。
最終的には、人類の起源や月の起源への推理にまで及ぶスケールの大きさには驚いた。
文章の大半は、このような思考プロセスで、SFによくある宇宙冒険譚とかじゃない。
SF推理小説って感じだった。

星を継ぐもの (創元SF文庫)
ブログ
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星を継ぐもの
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猫と犬が遊んでいた
351 なごむ [sage] 2011/04/30(土) 02:14:28.53 ID;vXmdaMKEO
猫が犬をからかっているのを見た。紐に繋いで飼われてる大型犬の稼働範囲ギリギリまで猫が近付き、犬が飛び掛かってきたら
ひらりと身をかわす。その繰り返し。危ない事するなあ……と思った矢先、猫が逃げ遅れて犬の前足をくらった。
すると猫、「にゃあ゛ー」といかにも文句言ってる感じに鳴きながら犬に近付き、
何故かシュンとしている犬の鼻っ柱に猫パンチ一発。
その後再び攻防を始めたが、猫の尻尾がピンと立ってるし、
犬は楽しくて仕方ないような顔で尻尾ぶんぶん振ってる。ああそういう遊びか、と気付いて和んだ。
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自分の後ろ足と喧嘩する猫

自分の後ろ足で自分をキックして怒り、自分の後ろ足と喧嘩する猫。
遊びなのか、脳疾患なのかわかりませんが、蹴りを食らって「にゃにゃにゃにゃ」と鳴くのがちょっと笑いますね。
(さらに…)






