ブログ

  • 飼い主の腕が窓から落ちないように持ち上げる子猫

    飼い主の腕が窓から落ちないように持ち上げる子猫
    飼い主が窓から腕を出すと、すかさず腕を持ち上げようとします。
    腕が落ちそうで不安なのでしょうか。
    (さらに…)

  • 自分の頭をなでて欲しい猫

    自分の頭をなでて欲しい猫
    自分の頭を撫でて欲しい猫が、飼い主の腕を触って誘導してますw
    腕を触ってから自分の頭をかくことで、頭を撫でて欲しいという意思が伝わるとわかってますね。
    (さらに…)

  • Win7を手動で更新する方法

    ます左下の「スタート」ボタンを押します。
    次に「コントロールパネル」をクリック。
    ウィンドウが開いたら「システムとセキュリティ」→「更新の確認」をクリック。
    「Windows Update」画面に移るので、「更新を確認する」というボタンをクリックします。
    または、既に更新が存在する場合は「更新プログラムのインストール」をクリックします。

  • 3Dプリンターでショットガンを作ってみた

    グリズリー(Grizzly)という名のショットガンを3Dプリンターで自作し、試射しています。

  • オリオスペックで7万円の3Dプリンターを販売

    「反響はかなりあります」――オリオスペックで6万円台3Dプリンタのデモ公開

    販売するのは「REPRAP MENDEL Evolution」というモデルで、8月中旬に20台程度仕入れるそうです。

    RepRap.orgで公開しているハードウェアを組み上げて作った3Dプリンターで、価格は6万9800円。

    材料はABS樹脂

    デモンストレーション動画もあります

  • 赤ちゃんが好きすぎて腕を抱きしめ続ける猫

    赤ちゃんが好きすぎて腕を抱きしめ続ける猫
    猫が赤ちゃんと添い寝して、腕を抱きしめ続けてます。
    生後1年経ってないように見えるんですが、ここまで親密になるのはどういう経緯だったのか不思議ですね。
    (さらに…)

  • 自立できるように重心をシミュレーションするソフトウェア

    3Dプリンター用モデルが自立できるように重心をシミュレーションできるソフトウェアが公開されています。
    Make It Stand: Balancing Shapes for 3D Fabrication

  • 鏡を理解できない猫がしきりに自分に喧嘩を売る

    鏡を理解できない猫がしきりに自分に喧嘩を売る
    鏡に写った自分を理解できず、しきりに喧嘩を売るものの、鏡の裏に回ると相手が消えているので戸惑い続けますw
    (さらに…)

  • ヤマダ電機が3Dプリンターを発売

    ヤマダ電機が 3D プリンターを販売3D プリンター販売代理店 イグアスと業務提携 (PDF形式)

    ヤマダ電機が3Dプリンターを発売するとプレスリリースを出しました。

    iGUAZUという米国企業と提携し、ヤマダ電機に3Dプリンターを提供します。

    発売するのは個人向け機種「Cube@」「CubeX」。

  • 九マイルは遠すぎる

    アームチェア・ディテクティブの典型で、短篇集。
    ニッキィという推理が得意な文学教授が、わずかな手がかりから推論を重ねて事件を解決してしまう。
    タイトルの「九マイルは遠すぎる」は実際には「九マイルもの道を歩くのは容易じゃない。ましてや雨の中となるとなおさらだ」という文章のこと。
    ニッキィはたったこれだけの文章から、
    ・話し手はうんざりしている(容易じゃないと言ってるから)
    ・雨を予想していなかった(ましてや雨の中となるとと言ってるから)
    ・話し手はスポーツマンや野外活動家ではない(9マイルを歩くのに音を上げているから)
    ・話し手が歩いたのは夜中か早朝(日中ならバスや電車があるから歩く必要はない)
    ・話し手は郊外から町に向かって歩いてきた(町から出るなら自分の車や交通機関を利用するはず)
    ・九マイルとは正確な数字(大雑把な距離を言うなら10とか切りの良い数字にするはず)
    ・はっきりとした目的地に向かっていた(9マイルという目的地までの正確な距離を把握しているから)
    ・一定時間内に到着しなければならなかった(雨宿りせずに歩き続けているから)
    などを推論する。
    この推論がとある事件を解決する重要な推理へとつながってしまう。
    ほかにも、雑誌の切り抜きで作った脅迫状、被害者の頭に残っていた凶器の跡、チェス盤の駒の配置など様々なことを推理し、事件を解決してしまう。
    わずかな手がかりから推論を重ねて事件を解決するまでの流れがとても鮮やか。
    元になった事件にも不自然な感じはない。
    全部で8話あるけど、最初のエピソードから合計20年かかって書いたらしい。
    つまり相当にプロットやディテールを練って作ったわけで、鮮やかで自然な読後感になるのも当然だと納得。
    いわゆる「本格推理」で、つまり「推理が主で登場人物やエピソードは従」というウェイトになっている。
    1話あたりは30ページくらいで、簡単に読める。
    推理を楽しみたいなら、うってつけ。
    思考力訓練のテキストにもなると思う。

    九マイルは遠すぎる (ハヤカワ・ミステリ文庫 19-2)