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  • ペットボトルを細長く切って紐として再利用

    ロシアの動画なので概要をウェブ翻訳して理解した範囲でしかわかりませんが、ペットボトルを細長く切断して紐にする様子を解説した動画です。

    コの字型のアルミサッシのようなものを適当な長さに切断し、刻みを入れて、内側に刃物を入れて固定。
    ペットボトルの底を切ったものを、刃物に当てて細長く切ってます。
    ペットボトルを細長く切って紐として再利用
    切ったあとの紐は、何かを固定してドライヤーで温めると溶けて癒着し、丈夫になるようです。

    あと工具の柄に巻きつける覆いとしても使ってますが、使用感はどうなんでしょうか。
    固いものだと手が痛くなる気がしますが。
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  • 落ち葉の山に突っ込んで遊ぶシベリアンハスキー

    落ち葉の山に突進して遊ぶシベリアンハスキーの動画です。
    まるで人間の子どもみたいですね。
    落ち葉の山に突っ込んで遊ぶシベリアンハスキー
    ときどき離れて助走をつけて突っ込むとかも、感触とか音を楽しんでいるように見えます。
    尻尾を振ってるのだから、飼い主がやらせているわけではないはずです。
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  • スプレーの霧を飲むのが好きな猫

    スプレーの霧の水を飲むのがとても好きな猫の動画です。
    鳴き声から明らかに好きだとわかります。
    スプレーの霧を飲むのが好きな猫
    寝ていても、スプレーを振る音が聞こえると飛び起きて飲みたがるそうです。
    毎日きれいな水をボウルに入れて飲ませているのに、それでもスプレーの水は飲みたがるんだとか。
    決して、意図的に喉を乾いた状態にしているわけではないとのこと。
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  • 世界一早いF1のピットストップ 2013日本グランプリ Fernando Alonso

    2013年の日本グランプリで、世界一早いピットストップが行われてたらしいです。
    世界一早いF1のピットストップ
    昔のF1しか知りませんが、10秒くらいはかかっていたような記憶があります。
    不思議に思って調べましたが、どうも最近のF1は給油禁止になってるようです。
    給油が無い分、ピットストップが早くなってるんですね。
    それにしても2秒未満とはすごいと思います。
    手際が鮮やかで、手品にも思えます。
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  • パスツレラ症

    猫の口内には97%~100%、爪には70%程度、パスツレラ症の原因菌が存在します。

    猫とキスしたり、猫に噛まれたり、猫に引っかかれるとその細菌に感染します。
    近年の日本では、 (さらに…)

  • 飼い主に7日ぶりに再会した犬がここまで激しく鳴くかというほどに喜ぶ様子

    動画投稿主の両親が飼っている犬の映像らしいです。
    両親が7日間、休暇で旅行に行ったあとに帰宅すると、飼い犬が大喜びで飼い主に抱きついてます。
    咽び泣いているようにも聞こえます。
    飼い主に7日ぶりに再会した犬がここまで激しく鳴くかというほどに喜ぶ様子
    飼い主ともう会えないと思い込んでいたのかもしれないですね。
    ぱっと見で、ここまで感情表現するのは雌かなと思って解説を読んだら「Her name is Gracie Lou Freebush」と書いてあったので、やはりと思いました。
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  • チェリビダッケ&RAI ムソルグスキー展覧会の絵CD

    チェリビダッケがRAI国立交響楽団を振ったときの古い録音。
    私はこの時代のチェリビダッケを知らないので、試しに聞いてみただけです。

    目当ては展覧会の絵だったのですが、プロコフィエフの交響曲第5番も入ってます。こっちは興味ないので割愛します。

    モノラルで音質が悪く、所々金管が暴発してます。
    演奏後に拍手が入ってるので、ライブ録音みたいです。
    若干遅めな曲もありますが、普通の演奏でした。
    違和感があるのは、ブイドロのテンポが早めで、勇ましさを感じてしまうというところくらいです。


    Prokofiev/Mussorgsky: Symphony

  • アンドレイガブリーロフ バッハ ゴルトベルク変奏曲CD

    ゴルトベルク変奏曲はとても好きな曲で、チェンバロよりもピアノの音色のほうが好みなのでピアノによるゴルトベルク変奏曲は何枚も持ってます。
    ピアノでのバッハはグレン・グールドが圧倒的に有名で、もちろんあとで取り上げますが、今回はマイナーな方から。

    アンドレイガブリーロフはロシア人ピアニストで、国内知名度は低いと思います。
    元は指が早く回るタイプのピアニストで、ラフマニノフの協奏曲なんかも高速で弾いてます。

    ドイツ・グラモフォンに移籍してから、バッハのゴルトベルク変奏曲を収録。
    ガブリーロフはそれまではバッハにあまり関心が無かったと思うのですが、とにかく移籍をきっかけにこのCDが生まれたのだから、私にとっては良かったと思ってます。

    基本的にスタッカートを多用する点描タイプで、アンドラーシュ・シフの旧演奏に似てますが、部分的に刺すようなアクセントをつけてるので、その意味ではグレン・グールドにも似てます。
    繰り返しを全て演奏し、繰り返しでは音量を変えたりペダルを踏んだり、装飾音は基本的には楽譜の指示のままですが、一部の装飾を変えたりと工夫しています。
    要所でペダルを踏むので、初期ロマン派の音楽のようにも聞こえます。
    テンポはそれぞれの曲の様式に合わせてるので、30曲の変奏に統一感はありません。
    ただし一部の曲は(第13変奏など)は様式を無視して快速。この意図はちょっとわからないです。
    アリアは最初と最後、どちらも穏やかな感じ。どちらも4分48秒で同じ長さなので、本当に収録したのかなという気もします。


    バッハ:ゴルトベルク変奏曲

  • 木彫で作った関節可動伊勢海老

    江戸時代から自在置物と呼ばれる金属で作った写実的な生き物の置物があるそうです。
    自在置物は関節もちゃんと動かないとダメ。
    従来、自在置物は木製では無理と言われていたそうです。
    しかしその自在置物を木彫で作り、ちゃんと関節可動する様子を見せています。
    木彫で作った関節可動伊勢海老
    足もちゃんと関節部で曲がり、尻尾も靭やかに曲がってます。
    自在置物の歴史がわからないと、その凄さがわからない動画だと思います。
    こう書いている私自身、知りませんでした。
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  • アファナシエフ ムソルグスキー展覧会の絵CD

    個人的にはピアノの展覧会の絵の中で一番好きな演奏です。
    遅いというイメージのアファナシエフの展覧会の絵ですが、全体的には言うほど遅くはないです。
    アファナシエフは内声をはっきり聞かせるタイプで、この演奏も同様。
    グレン・グールドのような点描的にスタッカートを多用し、妙な間を開けて音を明確に区切ったりしてますが、その意味はよくわかりません。
    一見、学生が遅いテンポで練習しているかのようにも聞こえます。
    ただ、そういう区切り方が正しいように感じます。
    何かをイメージさせようとするのではなく、楽曲の構造を際立たせたいのかなという印象です。

    1曲目の小人は明らかに遅いです。
    最後のトリルはあまり上手くないように感じますが、アファナシエフだと意図的にそうしているかのようにも聞こえてしまいます。
    またその後の上昇音型もよく聞くと、ただつなげて弾かずに2つに区切ってるように聞こえます。

    2曲目の古城は普通のテンポです。

    3曲目のテュイルリーの庭の最初は遅め。
    ここも点描的。子どもが遊んでいる様子らしいので、点描的だと小さな子が遊んでいるように聞こえます。

    ブイドロも遅いです。
    元は「牛車」という意味ですが、ポーランド語で虐げられた人という意味があり、実はポーランドの圧政に苦しむ民衆を描いたらしく、そう考えるとこの曲は重々しい遅いテンポの方が相応しいと思います。
    テンポが早いと颯爽とした勇ましい曲に聞こえてしまいます。

    卵の殻をつけた雛の踊りは標準的なテンポよりわずかに遅いのですが、点描的。
    ただし部分的に妙な間を開けてます。
    実際の元絵は人間が殻の着ぐるみを着ているような絵らしいんですけど、本当に小さな卵が踊っているかのように聞こえます。

    サミュエルゴールデンベルクとシュミイレも遅めですが、点描的で装飾も綺麗なので金貸しに哀れみを乞うようには聞こえず、激しい雨が降った後の雨だれのように聞こえます。

    リモージュの市場は普通のテンポなんですが、点描的。
    でも楽譜に全曲に渡ってスタッカートで弾くよう指示があるので、点描的に弾く方が正しいのだと思います。

    カタコンベも普通のテンポです。ただしこの曲では妙な間があって、リタルダンドなのか意図的な間なのか区別はつかないです。

    バーバ・ヤーガも遅めで点描的で、低音部が重機関車の発車など大きな機械の動作を思わせます。元絵は置物のデザインだそうですが、バーバ・ヤーガ≒魔女が住む家を描いたようには聞こえません。

    キエフの大きな門も普通のテンポです。
    所々妙な間を開けるのは相変わらず。
    このような間は、残念ながら作曲理論は知らないので、私には何か意味ありげな気がするだけです。


    ムソルグスキー:展覧会の絵