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  • 床に反射した光で壁の向こうの人影を感知するカメラ

    床に反射した光から壁の向こう側の人影を読み取る事ができるカメラの解説動画です。

    マサチューセッツ工科大学・人工知能研究所(MIT CSAIL)によって開発されたそうです。
    床に反射した光で壁の向こうの人影を感知するカメラ
    肉眼では見えないわずかな光の反射の違いから、
    壁の向こうにいて見えない人間の動きがわかります。

    スマートフォンのカメラでも動作可能とのこと。
    本当にそういうアプリが公開されるかもしれません。
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  • ntoskrnl.exeが高負荷になる原因

    ntoskrnl.exeとはWindowsの中核となるプログラム。
    Windows10では自動メンテナンス時にntoskrnl.exeが高負荷となります。

    ntoskrnl.exeは以下のような様々な機能を担っています。 (さらに…)

  • 軌道がカーブする弓矢の撃ち方

    Lars Andersenというオランダ人の画家で弓の名手として有名な人が
    弓矢をカーブさせる撃ち方を説明するデモンストレーション動画です。
    軌道がカーブする弓矢の撃ち方
    要点は「弓を斜めに射出する事で、羽の空気抵抗でカーブがかかる」って事。
    これを利用し、壁の向こうにいるターゲットに弓を当ててます。
    応用として、垣根を跳び越えてターゲットに当てる事も可能。
    人間越しに撃つのは正直、ヒヤっとします……。
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  • 身なりが変わると大人の子供への扱いが激変する社会実験動画

    身なりが綺麗な場合とみすぼらしい場合で、
    周囲の大人の子供への扱いが正反対になるという社会実験動画です。
    あのユニセフが公式チャンネルで公開しています。
    身なりが変わると大人の子供への扱いが激変する社会実験動画
    実験に協力したのはAnanoという6歳の女の子。
    身なりが綺麗な場合、街角に1人で立っていると通りすがりの大人が声をかけて面倒を見ようとします。
    一方、身なりがみすぼらしい場合は誰も声をかけず素通り。

    同じ実験をレストランでも行ったところ、
    みすぼらしい場合はウェイターに「この子を外に出してくれ」と言われる始末。
    それで実験とは言え、さすがに女の子は泣き出してしまいます。
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  • アルツハイマー病の原因はアミロイドβ

    アルツハイマー病の原因はアミロイドβというタンパク質が脳内に溜まる事とされています。
    アミロイドβはいわゆる「老人斑」の部分にも溜まっています。
    アミロイドβタンパク質

    アミロイドβが脳神経を変質させ、電気信号伝達を阻害し、脳を萎縮させると考えられています。

    通常、若い頃はアミロイドβが脳内に溜まる事はありません。
    それはアミロイドβが「血液脳関門」と呼ばれる部位を通過できないから。
    血液脳関門

    しかし加齢により血液脳関門の機能は弱まり、脳内にアミロイドβが溜まり始めます。

    アミロイドβは細菌感染を防いでいるという研究もあります。
    アルツハイマー病患者に抗菌薬を投与すると症状が改善したという報告もあります。

    アミロイドβはインシュリン分解酵素で分解されます。
    糖質過剰な食生活を続けていると、
    アミロイドβを分解する余剰なインシュリン分解酵素がなくて、
    アミロイドβが体内に溜まり続けます。
    なので、糖質制限はアルツハイマー病予防に有効とされています。

  • 税理士資格まとめ

    税理士の資格の合格率は受験者数4~5万人中、1000人弱なので、2~3%です。
    勉強開始から2年で合格できるのはわずか数名とのこと。

    税理士になるには資格を取得後、2年の実務経験を経て、税理士会に登録する必要があります。
    弁護士、公認会計士になると自動的に税理士資格も取得できます。
    税務署に23年勤めた場合も自動的に税理士資格が与えられます。

    試験科目は会計科目2つ(簿記論と財務諸表論)は必須。
    税法科目が7科目(所得税法、法人税法、相続税法、消費税法または酒税法、国税徴収法、住民税または事業税、固定資産税)から3つを選択します。
    それぞれ60点以上が合格ライン。

    5科目を一挙に受験する必要は無く、一度合格すると永久に有効。
    なので1年ずつ1科目を受験し、5年がかりで資格を取るという方法も可能です。

  • 韓国のカエル少年失踪事件とは何か

    カエル少年失踪事件とは、韓国の3大未解決事件とされている行方不明事件。

    1991年に5人の少年が近所の山にカエル捕りに行って失踪。
    正確にはオオサンショウウオの卵を獲りに行ったそうですが、
    初期報道ではカエルと報じられてしまった為にカエル少年と呼ばれているようです。

    2002年に彼らの死体が発見されています。
    そして2006年に時効が成立。

    死体には頭をショットガンで撃たれたような痕があったそうです。
    死体は白骨化しており、服装のみで身元を判別したとのこと。

    警察が大々的に現地の山を捜索したにも関わらず、
    なぜかハイキングに来た民間人が死体を発見しています。
    警察の手抜き捜索か、ほとぼりが冷めてから山に捨てたと思われます。

    この事件をネタにした映画も作られています。

    映画の内容は前半部分が実話ベース。
    後半は1人の関係者が証拠を洗い直して、
    とあるシリアルキラーに辿り着くという創作。
    評判は悪いです。

  • 硫黄呼吸とは何か

    硫黄呼吸とは酸素の代わりに硫黄代謝物を使って細胞がエネルギーを取り出す仕組みのこと。

    哺乳類の細胞も硫黄呼吸を行っていたと東北大が発見しました。

    世界初:哺乳類における「硫黄呼吸」を発見 – 酸素に依存しないエネルギー代謝のメカニズムを解明 –

    発見したのマウスの実験から。
    含硫アミノ酸(システインとシステインパースルフィド)を代謝できないマウスを作り正常なマウスと比較。
    すると含硫アミノ酸を代謝できないマウスは体の成長が著しく劣っていたそうです。
    ミトコンドリアが含硫アミノ酸からもエネルギーを取りだしている事になります。

    この発見で癌治療への応用が可能らしいです。

    それは癌細胞が酸素を利用して増殖するのに対抗できるから。
    癌細胞は酸素を消費しまくって、他の組織に酸素が供給されなくなります。
    それで癌患者は急激に痩せる訳です。

    硫黄呼吸を意図的に起こせば、酸素供給が途絶えている組織を衰弱から守れます。

  • バナナを食べる猫

    バナナを食べる猫なんているんですね。
    探したら他にも動画がありました。
    バナナを食べる猫

    こちらの動画の説明によると、他の猫はバナナを嫌がるそうです。
    この猫だけは好んで食べるようです。
    バナナを食べる猫

    こちらの猫は3歳頃にバナナに興味を示したものの
    実際に食べるようになったのは9歳になってからとのこと。
    バナナを食べる猫

    こうして見ると、皆むき身のままあげてますね。
    一口サイズに切った方が食べやすそう。

    ちなみにバナナを猫に食べさせても問題ないです。
    ただし、カリウムをたくさん含んでいるので、
    与えすぎると高カリウム血症になるので少量に留めましょう。
    最適な量は1cmくらいに輪切りにしたバナナ1つ程度とのこと。

  • Microsoft compatibility telemetryはPCの情報を勝手に送信してるので停止した方が良い

    Microsoft compatibility telemetryとは、
    Windowsが動作中の互換性に関する情報を集め、送信するプログラム

    一度動作するとディスクアクセスが数分続いたり
    CPUパワーを専有したりするので、停止しました。

    Microsoft compatibility telemetryは以下の手順で停止できます。

    コントロールパネル→システムとセキュリティ→管理ツール→タスクスケジューラを開きます。
    Microsoft compatibility telemetryはPCの情報を勝手に送信してるので停止した方が良い
    Microsoft\Windwos\Applicatino experence
    を開いて
    Microsoft Compatibility Appraiser
    を右クリックして「無効」を選択。