今アメリカではAmazonという単語が動詞として使われ始めているようです。
How Amazon Became Corporate America’s Nightmare
Be Amazonedとはアマゾられるという意味。
含意はAmazonに市場を取られるってこと。
更に転じて、Amazonのような他社に市場を取られる意味に使われているとのこと。
今アメリカではAmazonという単語が動詞として使われ始めているようです。
How Amazon Became Corporate America’s Nightmare
Be Amazonedとはアマゾられるという意味。
含意はAmazonに市場を取られるってこと。
更に転じて、Amazonのような他社に市場を取られる意味に使われているとのこと。
Amazonが今後は協力金を販売業者から取ると噂されてましたが
実は既に協力金を取っていたようです。
協力金とは、Amazonが値下げした分を販売業者から回収するというもの。
1000円の品物を900円に値下げしたら、
差額の100円を販売業者がAmazonに支払う訳です。
通常、小売りが値下げしたら、小売りの利益が減るだけです。
この協力金制度の場合、Amazonは何ら損してません。
販売業者が協力金支払いを拒否すれば、
Amazonが取り扱いを辞めるかもしれません。
なので、販売業者としては支払う他ないようです。
Amazonの市場寡占の悪影響が出てきましたね。
アフィリエイターとしてもアフィリ料率の減少などで収益の圧迫となるので、
Amazonが市場の勝者となってしまうのは避けたいところ。
で、公取委が独占禁止法違反の疑いでAmazonジャパンを立入検査したとのこと。
検査の結果は後日、明らかになるでしょう。
IRQLとは「Interrupt Request Level」の略で割り込み処理の優先度のこと。
複数のハードウェアから何らかの要求が同時に発生した際に、
処理の優先順を決定する仕組みです。 (さらに…)
国際宇宙ステーションに1年滞在した宇宙飛行士の遺伝子を調べると
遺伝子情報の7%が正常に回復していないと判明。
双子の1人が宇宙に滞在し、地上に帰ってから遺伝子を検査。
すると遺伝情報は一致せず、2年経過しても7%は食い違ったままとのこと。
もちろん宇宙滞在前の検査では2人の遺伝情報は一致していました。
しかもミトコンドリアの遺伝情報までもが変異していたと。
宇宙線でDNAが破壊されてんでしょうね。
福島の原発事故で、宇宙飛行士が放射線の影響は大した事ないとアピールしていた。
でも実際にはやはりDNA損傷があったわけですね。
これは1年の滞在だけど、もっと長期滞在していたら不可逆的に損傷が広まってたはずです。
1年で7%のペースだとすると、2年で14%と予想できます。
3年で21%、4年で28%、5年で35%と、
割と早いペースで生命維持に必要な部分まで損傷するんじゃないでしょうか。
NASAは3年の計画で火星への有人飛行をするようですが、安全性はどうなんですかね……。
一方、テロメアの長さは宇宙にいたときは長くなってたのに、
地上に戻ると短くなってしまったそうです。
すると、テロメアが短くなるのは重力の影響と言えそうですね。
グーグルが金融関係のポリシーを変更。
仮想通貨やバイナリーオプション、差金決済取引、ローリングスポットFX、金融スプレッドベッティングの広告は配信不可となります。
実姉は2018年6月から。
金融サービス: 制限付き金融商品に関する新しいポリシー(2018 年 6 月)
ただし、差金決済取引、ローリングスポットFX、金融スプレッドベッティングについては、
当局の承認を得て、グーグルのポリシーにも準拠する場合は配信可能。
正直、対応が遅い……。
仮想通貨がバブった遠因としてアドワーズがあるような気はします。
だってアドセンスは大手ニュースサイトにも掲載されていて、
仮想通貨の広告もそれらのサイトに掲載されてたので、
後光効果から仮想通貨の信頼性が上がったのはあるはずなので。
Welqとは、グーグルが長文を好んで上位表示するというアルゴリズムの偏りを悪用し、
様々な検索キーワードに向けて質の悪い記事スパムを行ったキュレーションサイトのこと。
Welqの記事は一見、もっともらしい事を言ってるので悪質でした。
昔は意味の通らない文章でも上位表示されることはあったけど、
今時はさすがに意味の通らない記事で上位表示は無理。
Welqが突いた陥穽は、真偽不明な情報を載せるというもの。
なので、狙い目は医療健康カテゴリだったようです。
Welqの名の由来はWell quality of healthだったはず。
WelqはDeNAが数十億の買収を行った事で有名ですが、
キュレーションの体のスパムだったのが実態。
DeNAだって実態を知ってたはずなんですけどね……。
で、今ではWelqがスパムサイトの代名詞となってます。
「~がWelqしてた」のように。
今でもWelq的なサイトはまだ蔓延ってます。
最近バズってたのは、ゲーム攻略サイト。
まったく情報が載ってないのに、
上位表示されている攻略サイトがたくさんあります。
GameWithとかGame8とかGamyとか。
ゲームの攻略情報を探して、そのような中身スカスカサイトを見た事がある人はかなり多いと思います。
おそらくドメインパワーだけで情報表示されているので、
Welqのように最もらしい記事すらありません。
なので、Welqに喩えるのはおかしいんですが、
「Welqのよう」と言われちゃってます。
グーグルはWelqについては検索結果から排除しました。
しかし根幹のアルゴリズムは変化がないので、
中身スカスカ攻略サイトが残っている訳です。
2018年3月1日以降、auひかりホームを解約時に撤去費用として28000円支払う事になったそうです。
高すぎ? 「auひかり ホーム」解約時の撤去費「2万8800円」の理由 「拒否したら賠償金」の記載は「修正する」とKDDI
2月までなら、解約時に残置か撤去を選択可能で、
撤去費用も10000円程度だったようです。
3月1日以降は解約で強制撤去となり、撤去費用も3倍弱まで高騰。
ただしこれは、3月1日以降に新規契約したユーザーが対象で、
これよりも前の契約者については対象外。
また「auひかりマンション」(集合住宅向け)も対象外。
引っ越し先で「auひかりホーム」を契約継続する場合も対象外。
「au WiFiルーター」に切り替える場合も対象外。
auひかりは、前にうちにもセールスマンが来たけど、既にUQ WiMAXだったので断った。
そのセールスマンはキャンペーンで1万いくらか貰えるとアピールしていた。
一方、解約時の撤去費用の事は一言も言ってなかった。
いくら1万貰っても、撤去費用がかかるんじゃプラマイゼロじゃないの……。
もしWiMAXじゃなかったら契約していた可能性も高いので、
口車に乗って乗り換え検討しなくて良かった。
9000年前のトルコのチャタルホユック(Çatalhöyük)遺跡を調査していた考古学者の遺品整理で、
何と出土品を捏造していたと発覚。
Famed Archaeologist ‘Discovered’ His Own Fakes at 9,000-Year-Old Settlement
有名考古学者が遺跡からの出土品を偽造した証拠が死後に発見される
イギリスの考古学者ジェームス・メラート(James Mellaart)は1958年からトルコでチャタルホユック遺跡の調査に参加。
計150点の出土品を発見したとされています。
しかし、1964年に密輸業者に協力していたとトルコ政府から発掘禁止処分。
以降は、イギリスに帰国して手持ちの出土品を研究していたとされています。
2012年にメラートが死んだ後、出土品の調査を行っていたところ、
出土品を捏造した証拠が見つかったとのこと。
他の物も捏造かはわからないけど、
少なくとも3200年前のトロイア王子に関する碑文は本物か確証が持てないそうです。
メラートはルウィ語がわからないと断ってたようですが、
実はかなり精通していたとわかる証拠も見つかったようです。
メラートはルウィ語に精通している学者に協力してもらったと話していたそうですが、
その学者は1995年に死んでいるのに、その後も研究は続いていたのです。
つまり、実は自力でちゃんと読めて碑文を捏造していた可能性が高いとのこと。
日本でも縄文時代の出土品を捏造してた藤村新一というアマチュア研究家がいます。
旧石器捏造事件
彼の場合はプレッシャーでやってしまったと証言していますが、
メラートの場合はどうも発掘禁止となった報復としてやってた可能性が高いようです。
トルコ政府への報復のみならず、考古学界全体に報復したかったんでしょうね。
安倍晋三が会長を務める「創生日本」という超党派の議員連盟の総会で
長勢甚遠(第一次安倍内閣法務大臣)が、
「国民主権、基本的人権、平和主義、これをなくさなければ本当の自主憲法ではないんですよ」と発言した動画。
自民が民主主義を本気で破壊しようとしているのは疑いようがない。
自民の改憲案もその布石。
(さらに…)