イギリスのブリストル大学の研究で、
蜘蛛は風に乗って空を飛ぶのではなく、
静電気力で飛んでいたとわかったそうです。
蜘蛛が風がなくても空を飛べるのはなぜか、という研究の一環らしいです。
(さらに…)
イギリスのブリストル大学の研究で、
蜘蛛は風に乗って空を飛ぶのではなく、
静電気力で飛んでいたとわかったそうです。
蜘蛛が風がなくても空を飛べるのはなぜか、という研究の一環らしいです。
(さらに…)
スイス連邦工科大学ローザンヌ校の研究で、トラウマ記憶が書き換え可能な実験結果が出たようです。
Traumatic Memory Study Reveals How Our Darkest Fears Can Be Rewritten
マウスを電気が流れる箱に入れ、電気を流すとマウスは恐怖を感じます。
以降、マウスは同じ箱を見ると恐怖を感じるようになります。
次に同じマウスを箱に入れて、電気を流さない事を繰り返します。
するとマウスの脳の海馬の歯状回の発火パターンが変化。
これにより、記憶に新しい神経細胞の繋がりが増えてマウスは箱を「安全」と感じるようになるそうです。
虫歯であれ歯根嚢胞であれ、歯を抜く前提で治療を勧める歯医者は行かない方が無難です。
現代ではなるべく抜歯せずに済む治療法が開発されています。
なので、なるべく歯を抜かない方針で治療を勧める歯医者の方が良い歯科医です。
抜歯するしかないと言われても、その場で決断せずに保留にして帰った方がいいです。
抜くのならいつでもできます。
抜歯は一生取り返しがつきません。
なのに、じっくり考えるよう促さない歯科医は3流と言っても良いです。
その場ですぐ決断させる歯科医は保険点数が欲しいんです。
じっくり考えさせて、結果的に抜歯するとしてもよその歯科医に取られたくないんですね。
レントゲンを撮っただけで抜歯を勧めるのはおかしな歯医者です。
白黒のレントゲンだけでは内部の状態などわかりません。
抜歯の判断を慎重にやってない証拠です。
蛾の尾部の飾りは実は蝙蝠の超音波を撹乱する作用があったと判明。
The evolution of anti-bat sensory illusions in moths
蛾には羽根の尾部に長い飾りのような物がついているタイプがいて、
その尾部が蝙蝠の超音波の反射を撹乱してしまい
蝙蝠は蛾の本当の位置からズレた反射音波をキャッチし、蛾を捕食するのに失敗するそうです。

尾部が長ければ長いほど回避率は上がり、10cmを超えていると回避率は70%以上になってたとのこと。
2000個の鉄球(パチンコ玉)を落として鉄琴を鳴らしたりドラムを慣らすという音楽演奏マシーンの動画。

作者はWintergatanというスウェーデンのバンドで「Marble machine」と名付けているようです。
自動演奏ピアノと同じような仕組みで、ロールに突起をつけてハンドルを持ち上げて鉄球を任意の鉄琴に落とすという仕掛け。
本当にこの装置が演奏してるのかなと思ったら、
オランダにあるオルゴール博物館に展示されているとのこと。
(さらに…)
中国がレーザー銃の生産を検討中らしい。
中国、ついに殺人レーザー光線銃の開発に成功。撃たれた皮膚は瞬時に炭化!
「ZKZM-500」という中国科学院の西安工学精密機械研究所が開発したレーザー銃。
重さ3kgで携帯可能なサイズながら、射程距離は800メートルとライフル銃並。
リチウムイオン電池で2秒間の発射を1000回繰り返し可能な消費電力。
このサイズのレーザー銃って他の国ではまだ開発中なんじゃないですかね……。
光線は不可視なので撃たれても気付かず、いきなり皮膚が火傷したり服に穴が開くそうです。
それも火傷の痕が一生残るレベルだそうで……。
服に穴が開く程度だとしても、もし服が可燃性の服なら全身に延焼します。
ガスタンクに当たれば爆発炎上させられる程とのこと。
もしターゲットの眼球を狙えば、簡単に失明させられます。
レーザーポインター程度の出力で失明した事件が起きている程なので、
それよりも高出力であるレーザ銃なら確実に失明するはずです。
レーザーポインター(出力150-1200mW)で遊んでいた男子14人が、瞬間的に偶然レーザー光線が目に入った事故でサウジアラビアの眼科専門病院を受診した。症状は目の中心部(黄班部)の障害で、全層黄斑円孔、黄斑前硝子体下出血、黄斑前内境界膜下出血など。自然に視力改善できたのは4眼のみで、10眼は目の硝子体切除手術を行った。
不可視で無音なので狙撃手の居場所の特定が困難。
対テロリスト用途として開発されたようですが、要人暗殺用に簡単に転用できますね。
扇風機のモーター部分や電源コードの断線で火災が起きる事があるそうです。
夏に多発!扇風機の経年劣化やエアコンの電源コードのねじり接続で火災のおそれ
実例では45年使用した扇風機の首振りにより内部配線が何度も曲げられた結果、断線。
断線した部分からショートして火花が起きて火災となったそうです。
また38年使用した扇風機のモーターが劣化してショート。
火花が起きて火災となっています。
劣化の兆候は「扇風機の動きが悪くなった」「異音がする」「発熱」「焦げのような異臭」がするとのこと。
ウォールストリートジャーナルの調査でGメールは提携業者が覗き見しているとわかったそうです。
正確には、リターンパスという会社のアプリの登録にGメールを使ったユーザーについて、
グーグルはアプリの会社にGメールを覗き見させているようです。
その数は1日あたり1億通。
そして内容に応じて広告を配信する業者に分析内容を渡しているとのこと。
分析会社が覗き見しているのは以下の情報。
件名
受信者
送信者
タイムスタンプ
本分
署名
購入情報
一応、グーグルのマイアカウントで「アカウントにアクセス出来るアプリ」から当該アプリを削除するとアクセス不可となるとグーグルは主張しています。
https://myaccount.google.com/?hl=ja
不審なアプリは解除した方がいいですね。
筑波大と東京工業大の研究で、クロールのバタ足は却って水の抵抗を増やすだけと判明。
ただし抵抗が増すのは「秒速1.3メートルを超える」のが条件。
なので競技者に当てはまる話で、一般人が泳ぐ際は気にする必要はなさそう。
研究は水槽内で水泳選手にワイヤーを着け、3種類の泳ぎ方でて泳いでもらうというもの。
泳ぎ方は「腕と足で泳ぐ」「腕のみ」「単に体を真っ直ぐに伸ばすだけ」の3種。
結果、秒速1.1メートルまではバタ足が推進力に寄与しますが、
秒速1.3メートルを超えると泳ぐ速度の3乗に比例して抵抗が増したとのこと。
ちなみにバタ足は従来、体を真っ直ぐにする為に始まったようです。
推進力よりも姿勢の安定目的ですね。
姿勢が安定すると水の抵抗が減るので早く泳げるという理屈で、実際水泳スピードが上がったようです。
カナダで、10代の少女がタンポンを入れっぱなしにしていたせいで死亡。
死因はトキシックショック症候群。
【海外発!Breaking News】タンポンの長時間使用で16歳少女が死亡 学校の旅行中に(カナダ)
タンポンは3~4時間で交換しないといけないのに
この少女はどうやら前日からずっと入れっぱなしだったようです。
タンポンを入れっぱなしにすると化膿した傷口で発生する黄色ブドウ球菌が増えます。
黄色ブドウ球菌は人体にとって毒となる物質を分泌します。
赤血球を破壊するヘモリジン、白血球を破壊するロイコシジン、
生物の免疫系を破壊するスーパー抗原と呼ばれるエントロトキシン群などです。
症状は発熱、発疹、倦怠感、嘔吐、下痢など。
初期の風邪に似てるので風邪と勘違いしていまいます。
2012年にもLauren Wasserというモデルの女性がタンポン入れっぱなしのせいで片足切断となっているようです。