亡命した護衛将校が語るプーチンの姿

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Gleb Karakulovというプーチンの護衛をしていた将校が家族を連れてトルコに亡命したとのこと。
連邦保護局(FSO)の大統領通信部門に務めていたそうです。
Karakulov氏はプーチンの最近の動向を語っています。

プーチンはインターネットや携帯電話すらも使用しない。
ロシアの国営テレビしか見ていない。
プーチンが受け取る情報は側近から受け取るのみ。
情報空白になっている。

暗殺を恐れ、追跡可能な航空機を避けて装甲列車で移動している。
装甲列車は普通の列車の見えるよう塗装されている。
10月にカザフスタンのロシア大使館に防空壕と安全な通信施設の設置を命じた。

プーチンは毎年健康診断を受けていて、同年代よりも健康的。
ただ、病気で旅行を数回キャンセルしたことがある。

複数の場所に同一のオフィスを持っている。
ある場所にいるとき、別の場所にいるように錯覚させている。
例えば治安当局はソチに航空機や列車を送り、
プーチンがソチにいるように見せかけたことがある。

‘He’s a war criminal’: Elite Putin security officer defects

Karakulov氏の同僚がウクライナに送られて戦死したそうです。
なのにそれらの死は隠されたのでKarakulov氏は激怒した。
トルコ行きの航空機の出発は1時間遅れた。
同僚がKarakulov氏を探していた。
離陸15分前に携帯電話の電源を切った。
5時間半のフライトでトルコに着いたとのこと。

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