米軍に調査によると、先日米軍に撃破された中国の謎の気球は、
40カ国で情報収集していたとのこと。
しかも気球は監視気球団の一部だったようです。
気球内の設備は明らかに諜報用で、
複数のアンテナが搭載されており
複数のアクティブインテリジェンスセンサーがあり、
太陽光パネルはそれらを作動させるに十分な発電量があるとのこと。
中国軍の公式サイトに載ってる気球会社が
自社公式サイトに各地の飛行ビデオを公開しています。
ただし核施設の機密情報は入手できなかったとみています。
この手の偵察気球はトランプ政権時代にも3つ発見していたそうです。
気球は人工衛星よりも簡単なカメラで高解像度の映像が撮れます。
人工衛星の高度には届かない電波もキャッチできるわけです。
Chinese Balloon Had Tools to Collect Communications Signals, U.S. Says
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