PYKES PEAK (パイクスピーク)ぶら下がり健康器の感想

PYKES PEAK (パイクスピーク) という中華企業のぶら下がり健康器を買ってみた。

利用期間はまだ1週間くらい。
目的は背骨を伸ばして背中の慢性疲労解消と猫背矯正。
私が手を上に上げると2mくらいなので、それ以上の高さのを探した。
このパイクスピークの自立式は高さ210cmまで可能。
天井突っ張りやドア枠式は強度的にどうかと避けた。

PYKES PEAK (パイクスピーク) ぶら下がり健康器

自分で組み立てると、箱を開けて部品の欠品チェックから数えて、完成までに2時間はかかった……。
スチール製で、全体重量は想像以上に重かった。
箱ごと玄関に置きっぱなしで、そこで開封してパーツを1個ずつ取り出した。
ボルトやナットは番号つき袋に入っているので、わかりやすかった。
説明書も日本語で、何番のボルトとナットを使うと明確。
工具も六角L字ボルト2本、スパナが同梱。

一カ所だけパーツのボルト穴がズレていたけど、
パーツを押し込んで穴の位置を調整できる程度の小さなズレだったので、返品はしなかった。

背もたれパーツが妙に臭かった……。
アルコール除菌して、数日経ったら臭いはなくなった。

補助パーツのボルトがぐらぐらなんだけど、大丈夫なのか不明……。

想像より大きく、賃貸アパートだとすっごい邪魔。
土台部分の専有面積で言うと、幅74cm*奥行き90cmで、66.6平方cm。
使わない時に手軽に収納とかは無理。
でも背中の慢性疲労がキツいのでしょうがない。

気が向いたとき、隙間時間で1回10~15秒程度ぶら下がり、背筋を伸ばしてる。
10秒程度でも初めは指が痛かった。
これで背筋の慢性疲労感がだいぶ緩和した気がする。

強度的には問題なさげ。
耐荷重は少なくとも体重65kgでも全然平気。
グリップの材質(スポンジ?)や強度も問題なさげ。

高さ調節はめっちゃやりづらい。
支柱の穴にボルトを入れて固定するので、
支柱を持ちながらうまいこと穴を合わせる必要がある。

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