東北大学医工学研究所が幹細胞治療に適したMuse細胞を開発。
IPS細胞よりも治療に向いている理由は、
特殊な分化誘導が不要で、そのまま点滴するだけで損傷部位の細胞に置き換わること。
Muse細胞は人の骨髄に存在し、
傷付いた細胞のSOSシグナルをキャッチすると
その細胞に向かって、同じ細胞に自然に分化します。
実験では脳梗塞で介助必須となった患者に治療をしています。
70%近くが日常生活で自立まで回復し、
残りは職場復帰まで達成したとのこと。
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