APD聴覚情報処理障害とは、言葉の音は聞き取れているのに、言葉の意味をくみ取れない聴覚障害のこと。
以下の項目にあてはまるものがあるのなら、APDの可能性が高いです。
□「え?」または「何?」という言葉を1日に少なくとも5回あるいはそれ以上言う
□しばしば言われたことを間違って理解している
□音の識別に関して困難を感じたことがある
□背景の音がするとすぐに気が散る
□聴覚チャンネルを通しての学習がうまくいかない
フィッシャーの聴覚情報処理チェックリストと呼ばれる診断方法もあります。
このリストの18項目以上に当てはまるならAPDの可能性が高いそうです。
APDの原因はよくわかっていません。
生まれつき音声処理が苦手なようです。
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