ライオンの研究で、花粉が飛ぶ時期のセーターには花粉が8万個付いていると判明。
ただし、セーターを着て屋外を1時間散策したとのこと。
花粉の平均飛散量は1立方メートルあたり600個。
これは少なめの飛散量です。
東京都の過去10年の飛散量は1平方メートルあたり4000個です。
と言う事は、実際にはもっと花粉が付くわけです。
ただし綿のシャツだと、その1/4程度。
違いは静電気とのこと。
衣服で花粉が付きやすいのは、服がこすれる下半身。
服がこすれることで静電気を帯びるのが原因。
なので、静電気防止スプレーをかけると殆ど付着しなくなるとのこと。

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