リバプール大学感染神経科学研究室およびヴァンダービルト大学医学部の研究で
新型コロナのブレインフォグはウイルスが脳を損傷するのが原因と判明。
新型コロナ患者の46%がブレインフォグを訴えています。
ブレインフォグとは頭が曇っているような感覚で、
認知機能や記憶力、思考力の低下、注意散漫などが起きます。
ブレインフォグを訴える患者を血液検査すると
脳損傷を示すバイオマーカーが見つかったとのこと。
この脳損傷は脳の老化20年分に相当し、
永続的な可能性もあるようです。
つまりアルツハイマーの早期発症の可能性もあるわけです。
ウイルスが脳を損傷する仕組みはまだわかってないとのこと。
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