米シカゴのラッシュ大学の研究で、ポップコーンを毎日食べている人は、脳機能が8.5年若いと判明。
平均75歳の3326人の男女に、平均6.1年間追跡調査をして、
全粒穀物の摂取量が多いと認知機能低下が8.5年遅くなることがわかりました。
アメリカでは、その代表的な食べ物がポップコーンなわけです。
Association of Whole Grain Intake With Cognitive Decline in Older Adults
全粒穀物には、ビタミン、ミネラル、食物繊維などが豊富に含まれています。
これらの栄養素は、脳の健康に役立つと考えられています。
例えば、ビタミンEは、脳の細胞を損傷から守る働きがあります。
ミネラルの亜鉛は、脳の神経伝達物質の合成に必要です。
食物繊維は、腸内環境を整え、脳の老廃物を排出する働きがあります。
ちなみに全粒穀物を使った主な食べ物は以下のとおりです。
玄米、雑穀ご飯
ライ麦パン
そば
グラノーラ
ナッツ
全粒粉○○と表記されている食品も同じです。
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