ワインを飲むと白内障リスクが23%下がる

イギリスのユニバーシティカレッジロンドンの492549人を数十年追跡した調査で、
ワインを飲むと白内障リスクが23%下がると判明。
ワインを飲む最適な量は週に6.5杯以内とのこと。
ビールやスピリッツを飲む人よりもワインを飲む人の方が白内障が少ないそうです。
よって、ビールやスピリッツには含まれていないポリフェノールの抗酸化物質が白内障リスクを下げていると研究者は考えています。
ということは、別にワインじゃなくてもポリフェノールを含む食品でもいいわけですね。

British study links alcohol with lower risk of developing cataracts

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