カテゴリー: Google

  • 紙copiをChromeで使う

    10年以上前から使ってるスクラップアプリ「紙copi」。
    Chromeでは保存できない仕様だけど、Chromeの拡張機能「IEタブ」を使えば一応保存できます。

    IEタブ

    IEタブはChromeのタブをIE(Internet Explorer)として読み込ませる機能があり、
    IEタブを有効化したタブだけ、一時的にIEという扱いになります。
    そして紙copiでもウェブサイトをスクラップできるようになります。

    ただ、IEタブってエミュレータなので妙に動作が重くて、
    Chrome全体を巻き込んでフリーズする事が多いのであまり使い勝手はどうかなと……。

    でも紙copi作者はChromeに対応しない(仕様上出来ない)みたいだし、
    他に代替方法もないので、IEタブを使うしかないのが現状。

  • グーグルが収拾している個人情報

    グーグルは以下の個人情報を勝手に収拾しています。

    グーグルタイムラインは、スマートフォンを開くたびに居場所を記録しています。
    タイムラインを見ると、自分の居場所の履歴が見れます。
    グーグルのアプリをインストールしていないなら、無関係。
    グーグルタイムラインはグーグルアカウントの「個人情報とプライバシー」→「アクティビティ管理」→「ロケーション履歴」で停止できます。

    マイアクティビティは、あらゆるデバイスで行った検索履歴を保存しています。
    手動で削除可能ですが、かなり手間がかかります。
    また、本当にデータベースから削除されているのか、保証がありません。

    広告の利便性を高めると称して、年齢や性別、住所、趣味趣向、推定年収などを保存しています。
    「広告のカスタマイズ」を停止すると個人情報収集を停止できますが、データ削除が本当か保証はありません。

  • グーグルの検索クエリの20%は過去90日間で検索されてないキーワード

    グーグルの広告出稿サービス「AdWords」のヘルプページから引用。
    部分一致を活用するよう促してます。

    部分一致を使用する

    キーワード作成にかける時間を節約する: システムがキーワードの関連パターンを自動的に認識するため、パターンを網羅するためにひとつひとつ考える必要はありません。Google で 1 日に行われる検索の 20% は、過去 90 日間に一度も行われたことのないものであることを考えると、これは大きな時間の節約になります。このようにユーザーの検索内容は予測が難しいため、キーワードを作成する際に完全一致だけであらゆる関連検索をカバーするのはほぼ不可能と言えます。

    推測ですが、検索し慣れていない人はフレーズ検索する傾向があると思います。
    初心者が思いつくフレーズなんて、他の人が思いつかないフレーズなのは当然で、
    これが主に過去90日間で検索されてないキーワードに該当するんでしょう。
    こちらのケースはたぶん、初歩的な情報が欲しいんだろうと思いますが、アクセス手段としては悪手。

    検索に慣れると複合キーワード(○○ ×× △△のようなキーワードの組み合わせ)で検索するようになります。
    単独キーワードだと関係ないページがたくさんヒットして、
    自分が欲しい情報にすぐにアクセス出来ないと経験則としてわかるようになるからです。
    それでキーワードを増やして目的のページを素早く見つけようとします。
    キーワードの組み合わせが増えると、他の人がなかなか思いつかないような組み合わせも含まれるはずです。
    これも過去90日間で検索されてなかったキーワードに該当するんだろうと思います。
    こちらのケースはマニアックな情報が欲しい訳です。

  • グーグルが広告から仮想通貨を排除

    グーグルが金融関係のポリシーを変更。
    仮想通貨やバイナリーオプション、差金決済取引、ローリングスポットFX、金融スプレッドベッティングの広告は配信不可となります。
    実姉は2018年6月から。

    金融サービス: 制限付き金融商品に関する新しいポリシー(2018 年 6 月)

    ただし、差金決済取引、ローリングスポットFX、金融スプレッドベッティングについては、
    当局の承認を得て、グーグルのポリシーにも準拠する場合は配信可能。

    正直、対応が遅い……。

    仮想通貨がバブった遠因としてアドワーズがあるような気はします。
    だってアドセンスは大手ニュースサイトにも掲載されていて、
    仮想通貨の広告もそれらのサイトに掲載されてたので、
    後光効果から仮想通貨の信頼性が上がったのはあるはずなので。

  • Chromeの「DROIDCLUB」は不正なプラグイン

    最近、Chromeのプラグインとして「DROIDCLUB」が流行しているようです。

    不正な Chrome 拡張機能「DROIDCLUB」、正規ストア利用者 42 万人に影響か

    「DROIDCLUB」とは総称です。
    色んなプラグインに偽装して、仮想通貨発掘コードを埋め込み、
    プラグインを入れた人のPCの処理能力を横取りします。

    これらのプラグインは一見、
    他愛のない無害なプラグインに見えます。

    プラグイン自体は実は広告を挿入する機能のみです。
    ウェブサイトを表示する際に、
    プラグインがウェブページに勝手に広告を挿入します。
    その広告に仮想通貨発掘コードが忍ばせてあります。

    プラグインはウェブページを監視する機能があるので、
    ウェブページに入力したIDやパスワードなどを盗むことも可能です。

    なので、無害に見えてもよくわからないプラグインはインストールしないのが無難です。

  • Googleが検索結果の操作でインド政府から23億円の罰金

    インド政府がGoogleに対して
    「検索結果に表示される航路からインドの旅行サイトが不自然に排除されている」
    という理由で23億円もの罰金を課すと決定。

    Googleが「検索結果にバイアスがある」としてインドで23億円の罰金を科される

    地名の検索では自動的にそこに行くための航路が表示されます。
    その航路表示がユーザーの選択権を奪っている事も罰金の理由だそうです。

    インドの検索結果のサンプルと翻訳が欲しいところですが
    さすがにインド政府が嘘の理由で罰金を課すとも思えないですね。

    インド人が理由する検索結果からインドの旅行サイトが排除されているのは
    正当なアルゴリズムの結果かも知れません。

    最近、医療健康アップデートがあり、
    「権威」あるサイトじゃないと上位表示されなくなってます。

    それと同様にインドの旅行サイトも「権威」とみなされたものが上位表示され、
    他の権威でないサイトは圏外に落ちることは十分にありうると思います。
    だって、罰金を払ったりするよりも、そのようなアップデートをした方がマシなので。
    所詮、Googleはただの営利企業ですから。

  • Amazonの注文履歴から金額を自動計算するブックマークレット

    Amazonの注文履歴から支払った金額の合計を自動計算できるスクリプトがGithubで公開されてるとツイッターでバズってたので計算してみた。

    Amazonで一年間に使った金額と、注文履歴のTSVを出力するブックマークレット【2015年版】

    使い方は、まずGoogle ChromeでAmazonの注文履歴ページを開いておきます。
    次にGithubの当該スクリプトをコピー。
    注文履歴ページでF12を押してデベロッパーモードを起動。
    Consoleタブを開いて、右クリックメニューから「Clear console」で全ての記述を消去。
    それから当該スクリプトをペースト。
    Enterを押すとスクリプトの実行が始まります。

    フォームに計算したい西暦を入力。
    もし全履歴を計算したいなら「all」と入力。
    Amazonの注文履歴から金額を自動計算
    後は自動計算が始まり、計算終了で金額がポップアップします。

    私は割とヘビーユーザーだけど、約10年で200万円だったw
    Amazonの注文履歴から金額を自動計算
    もっと使ってると思ってたんだけどねえ。

  • Androidの画面をPCで表示できるChromeの拡張機能

    Google ChromeにはAndroidの画面をPCで表示できる拡張機能があります。

    Vysor

    ちなみにPCにインストールするアプリ版もあります。

    Vysor(App版)

    Chromeの拡張機能にインストールしたら、
    Android端末をUSBで接続します。
    無線接続でも可能ですが、そちらはVysor有料版なので省略。

    接続したらAndroid端末の方でデバッグモードに変えておきます。
    変更方法は端末でまちまちなので自分の端末の説明書などで調べてください。

    その後、ChromeのアプリランチャーからVysorを起動します。
    Androidの画面をPCで表示できるChromeの拡張機能
    「Find devices」で自動的に端末のサーチが始まります。
    接続した端末名称を選択して「選択」ボタンをクリック。

    初回接続時に自動的にVysor APKのインストールが始まります。

    もし「INSTALL_FAILED_OLDER_SDK」というエラーが出たら、
    その端末のAndroid(OS)のバージョンが古いのでインストールできません。

    APKのインストールが終わったら、Android端末の画面がPCに表示されるようになります。

  • Google認証システムのアカウントを削除する方法

    スマホの「Google認証システム」に登録したアカウントを削除するには、
    そのアカウントを「長押し」すると出てくるメニューから「削除」を選ぶだけ。

    どこを検索しても出てこないので困惑……。
    まあアプリの定番の操作法を思いつかなかった私がアホなのだけどw

  • Firefox QuantumとChromeの読込み速度比較動画

    Firefoxを提供しているMozila公式が
    次のアップデートとなるQuantumのβ版の紹介として
    YouTubeにFirefoxとChromeとの比較動画をアップロードしています。
    FirefoxとChromeの読込み速度比較動画
    Start Your Engines – Firefox Quantum Lands in Beta, Developer Edition
    正直、言うほど差は無いなって感じです。
    むしろChromeの方が早いケースも多々あります。

    使ったパソコンは以下の機種。

    Acer Aspire E 15 E5-575-33BM 15.6-Inch FHD Notebook (Intel Core i3-7100U 7th Generation , 4GB DDR4, 1TB 5400RPM HD, Intel HD Graphics 620, Windows 10 Home)

    アクセスしたサイト Firefox Chrome
    Yelp
    (サンフランシスコの著名レストラン)
    7.7秒 9.5秒
    Google検索 3.9秒 3.7秒
    Googleへのログイン 3.5秒 5.8秒
    Googleスライド 27.2秒 24.6秒
    Ask検索 3.7秒 4.1秒
    インスタグラム 8.5秒 7.3秒
    ShutterStock(写真素材サイト) 18.4秒 24.3秒
    ヤフー検索 3.0秒 2.6秒
    YouTube 9.6秒 6.8秒
    Google検索 2.9秒 3.9秒

    ベータ版を試しにインストールしてみたけど
    起動は確かに早くなっている。

    はぐれ計時で調べたら、1.325秒だった。

  • ERR_BLOCKED_BY_XSS_AUDITORというChromeのエラーの意味と解消法

    このブログを更新してたら唐突に「ERR_BLOCKED_BY_XSS_AUDITOR」というエラーが出ました。

    このページで通常と異なるコードを検出したため、個人情報(例: パスワード、電話番号、クレジット カード番号)を保護するために、ページをブロックしました。

    ERR_BLOCKED_BY_XSS_AUDITOR

    Chromeで管理画面にログインしてたのですが、
    Chromeのバージョン56以降だと発生するエラーとのこと。
    HTTPS通信時に個人情報らしき文字列を検出すると自動的に通信を遮断するようです。

    現在のバージョンは58。

    このブログはHTTPSなんて使ってませんが、
    プラグインの管理画面に広告コードを登録しようとして、
    そのコード内にHTTPSへのアクセスがありました。

    対策としてはHTTPSを使う広告コードを貼らないって事ですが、
    Amazonなど著名な広告はHTTPSを使ってるんですよねえ……。
    記事に直接貼る場合は問題ないようです。

    エラーが出なくなる方法としては、
    「chrome://flags/」を開いて、
    「トップレベルのページが HTTPS 接続でないときに機密情報の入力欄が検出された場合、警告を表示する」
    という設定値を「無効」にします。
    ERR_BLOCKED_BY_XSS_AUDITORというChromeのエラーの意味と解消法
    確証はありませんが、実際これで警告が出なくなりました。
    ただ、他の本当に危険なサイトでもこの機能が無効になるので、
    無効にしてしまうのはどうかなと思いますが……。

  • 指定したクッキーを保存し他のクッキーを自動削除するChrome拡張機能

    Chromeはクッキー保存の例外設定が可能ですが、
    残したいドメインのクッキー以外のクッキーを自動で削除する設定は不可能。

    しかしこのVanilla Cookie Managerは、登録したドメインのクッキー以外を自動削除できます。
    (さらに…)

  • Chromeの新しいタブに表示されるサムネイルを削除したい

    Chromeでは新しいタブを開くと、自動的によくアクセスするウェブサイトのサムネイルが表示されます。

    誰得機能なんですが、公式の設定ではサムネイルを消す方法はありません。

    そこで新しいタブを開いたときの動作を制御できるプラグインを使います。

    単に空白ページにしたいなら「Empty New Tab Page」。

    任意のURLを開きたいなら「New Tab Redirect」。
    インストール後のOptionでURLを入力すると、
    新しいタブを開いた時にそのURLにアクセスします。
    URL以外も設定可能で、
    「chrome://apps/」を入力すると、Chromeのアプリ一覧。
    「about:blank」を入力すると、空白ページ。
    ただし空白ページでいいなら上記「Empty New Tab Page」がベスト。

    追記ですが「Blank new tab page」も同種の感覚でタブを開けます。
    ただし、こちらはタブに「Chrome//:newtab」と表示されてしまいます。

  • ERR_QUIC_PROTOCOL_ERRORとは

    Chromeの試験機能としてバージョン29より「QUICプロトコル」が搭載されてます。

    詳細はわかりませんが、既存のTCPに比べて簡素な通信規約だそうで。
    QUICが普及すればネットワークのトラフィックが軽減されると、Googleが開発中らしいです。

    QUIC ウィキペディア

    GoogleのQUICプロトコル:TCPからUDPへWebを移行する

    Chromeでこのエラーが出るなら、QUICプロトコルを停止します。

    停止するには

    chrome://flags/

    を開いて

    試験運用版のQUICプロトコル

    を探します。

    プルダウンメニューから「無効」を選び、
    Chromeを再起動すると停止されます。
    ERR_QUIC_PROTOCOL_ERRORとは

  • Chromeを閉じると履歴が消えるようにしたい

    Chromeにはブラウザを閉じる際に自動的に履歴を削除する機能はありません。

    自動的に履歴を消すには「Click & Clean」という拡張機能を使います。

    Click & Clean

    インストール後に「オプション」を開きます。
    Chromeを閉じると履歴が消えるようにしたい
    「Chromeが閉じるとき、個人データを削除」にチェックします。
    Click & Clean オプション
    右上の×ボタンをクリックしてウィンドウを閉じます。

    以降、ブラウザを閉じる際に履歴が削除されます。

  • Chromeのタブで音声をミュートする方法

    Chromeにはデフォルト設定でタブミュート機能はありません。

    しかし「chrome://flags/」をURLフォームに入力し、
    「タブの音声ミュート用のユーザー インターフェース コントロール」
    という試験運用版の機能を有効にすると、タブミュート機能が使えるようになります。
    Chromeでタブミュート機能を使う方法

  • Youtube Unblock 簡単にProxyを使えるChromeプラグイン

    Chromeで簡単にProxyを使えるプラグインです。
    ただしアカウント登録が必要。

    Youtube Unblock

    YouTubeで「この動画はご利用いただけません。」と表示され動画視聴できないのを、
    Proxyで回避する目的で作られたようです。

    登録したアカウントでログイン後に、アイコンをクリック。

    一覧からProxyで利用したいサーバーを選択。

    あとは普通に動画のページにアクセスするだけです。

    Proxyは信頼性が不明なので注意して利用してください。
    Proxyをオンにしたまま、ウェブサービスのアカウントにログインしたりすると、
    IDやパスワードが盗まれるリスクが高いです。

  • ウェブサイトブロッカー 見たくないサイトを強制非表示するプラグイン

    ドメインを登録すると見たくないサイトを自動的に非表示にするプラグインです。

    ウェブサイトブロッカー (Beta)

    事前に登録しておくか、サイトを開いてアクセスしたくないと判断したらアイコンをクリック。
    「これでブロックする」をクリックすると登録完了。

  • Keepa Amazonの価格変動監視プラグイン

    Amazonのページを表示すると、その商品の過去の価格変動をグラフ表示するChromeのプラグインです。

    Keepa

    インストールするだけで利用可能。
    Keepa Amazonの価格変動履歴プラグイン
    アカウント登録は必要ないけど、
    登録すると価格変動をメール通知できます。
    欲しい商品が欲しい価格になったら通知するなんて事も可能。
    登録商品がタイムセール対象になった時も通知されます。

  • Ghostery 広告や追跡用ビーコンをブロックするプラグイン

    いくつか類似プラグインはありますが、Ghosteryはブロックできる広告やビーコンが多いと有名なので。

    Ghostery

    ただし、Ghosteryの利用規約で「トラフィックデータの送信」に同意する事になるので、自分の閲覧履歴をGhosteryの開発者に知られてしまいます。
    Ghosteryはそれらのデータを調査会社に売ることで収益化すると宣言しています。
    How does Ghostery make money from the browser extension?

    それが嫌ならDisconnect

    一応、トラフィックデータを送信しない事を謳ってますが真偽不明。

  • Awesome Screenshot ウェブページを見たまま画像保存するプラグイン

    ウェブページを見たまま画像として保存できるプラグインです。

    Awesome Screenshot: キャプチャーと注釈

    ページ全体を保存するか、マウスドラッグで指定した範囲のみ保存するか選択可能。

    ただし全体保存の際に「追尾するヘッダー」や「追尾する広告」などは、
    自動スクロールの過程で何度もキャプチャーされてしまいます。

  • ニコニコ動画をChromeでダウンロード

    ニコニコ動画の動画ファイルをChromeでダウンロードする方法は、
    まずその動画ページでF12かメニューから「その他ツール」→「デベロッパーモード」を開きます。

    次にNetworkタブを開いた状態で再読み込みをすると、
    ダウンロードされているファイルが一覧表示されます。

    ファイル一覧から「smile?m」か「smile?v」か「video/mp4」か「video/flv」と記述されているファイルを見つけます。
    ctrl+Fでページ内検索するか、通常はダウンロードグラフが他と比べて異様に長くなるので目安にして見つけます。
    ニコニコ動画をChromeでダウンロード
    当該ファイルを右クリックしてメニューを開きます。
    「Copy link in new tab」を選択するとダウンロードが始まります。

  • Chromeでスーパーリロードする方法

    スーパーリロードとは、ブラウザのキャッシュを完全に削除し、
    新しくウェブページを読み込む直す方法のことです。

    通常の削除方法では消えないキャッシュをも完全に消すことが出来ます。

    GoogleChromeでスーパーリロードするのは、
    まずF12を押してディベロッパーモードを呼び出します。

    その状態で再読込ボタンを右クリック。
    Chromeでスーパーリロードする方法
    メニューから「キャッシュの消去とハード再読込」を選択。

    これでスーパーリロードとなります。

    デベロッパーモードはF12か右上の「×」を押して消します。

  • Googleセキュリティ診断でGoogleドライブが2GB増量

    去年も同じキャンペーンをやってたけど、
    セキュリティ診断をやるだけで、Googleドライブの容量が2GB増える

    グーグル検索のトップページ→ログイン→アカウントから選択できる。

    Googleセキュリティ診断でGoogleドライブが2GB増量

    アカウント復旧情報
    接続端末
    アカウント権限
    の3つの質問に回答するだけ。

    去年分も合わせて4GB増量となり、計19GBとなった。
    ちなみに、この容量はGmailと共有となってる。

    ストレージの容量の確認は、アカウント→アカウント設定の「Google ドライブ ストレージ」→「保存容量」から円グラフで確認できる。

  • GoogleChromeのメニューフォントを綺麗にする

    GoogleChromeのメニューには「DirectWrite」というフォントレンダリングエンジンを使われています。

    このDirectWriteのせいで、文字がかすんだり滲んだりするようです。

    DirectWriteをオフにするには、まず「chrome://flags/」とブラウザのURLフォームに入れて「試験運用機能」を開きます。

    そして「DirectWrite を無効にする 」を「有効」にします。
    GoogleChromeのメニューフォントを綺麗にする
    ブラウザを再起動すると、DirectWriteが無効になった状態でメニューのテキストが描画され、かすみや滲みが無くなります。

    ※この機能はバージョン52以降で削除されました。

  • Windows10でChromeの薄汚いフォントを直すには

    Windows10にアップグレードしたら、フォントが薄汚くなって読みづらくなったのですが、
    システムフォントについてはnoMeiryoUIで変えられたけど、
    どうもChromeの通常フォントも汚くなって読みづらいまま。

    スタートボタン→設定→システム→ディスプレイの詳細設定→ClearTypeテキストを開いてフォントを明瞭化できるけど、これでもブラウザのフォントは薄汚いままでした。
    Chromeの薄汚いフォント

    調べたら、Chromeのフォントを変えるには
    「設定」→「詳細設定」→「ウェブコンテンツ」→「フォントのカスタマイズ」を開きます。

    更に詳細にカスタマイズする必要があり「Advanced Font Settings」という拡張機能をインストール。
    これはフォントのカスタマイズ内にリンクがあるので、それをクリックするだけで当該プラグインのインストールページに遷移します。

    Google Chromeのフォント設定

    まず「Script」から「Japanese」を選択。

    標準フォント(文字の形状に応じて横幅が異なるプロポーショナルフォントを設定するのが通例)
    Serif(装飾のあるフォント)
    Sans Serif(装飾の無いフォント)
    固定幅フォント(文字の形状に関わらず横幅が全て同じフォント)

    を指定します。

    あとは「Apply settings」をクリックして確定します。

    これで薄汚いフォントを自分が思う綺麗なフォントに変更できます。

  • Google Chromeでレジュームダウンロード可能な拡張機能「Chrono Download Manager」

    Google Chromeでレジュームダウンロード可能な拡張機能「Chrono Download Manager」の利用法のまとめ。
    まず「Google ウェブストア」で「Chrono Download Manager」を探し、「Chromeに追加」をしてインストール。
    Chrono Download Managerを使うには、設定で「ダウンロード前に各ファイルの保存場所を確認する」をオフにしないと動作しません。
    win7-chrome-make-download-setting-off-for-chrono-download-manager.jpg
    それから必須ではないけど拡張機能のChrono Download Managerの欄にある「ファイルのURLへのアクセスを許可する」をオンにすると、ダウンロード指定が便利になります。
    win7-chrome-chrono-download-manager-setting.jpg
    一部のウェブサイトでは、拡張機能によるダウンロードはできないので注意。

  • google chrome 64ビット版はgvt1.comにアクセスしてアップデートしている

    最近Google Chrome 64ビット版を導入したのだけど、アップデートの際に「gvt1.com」へアクセスして、それがアンチウイルスのAvastに不審なサイト扱いを受けてしまってる。

    どういうサイトなのかWhoisを調べたら、一応はグーグルがドメインの主らしいので、まあ大丈夫なのかなとAvastが遮断するのを解除しました。
    ネームサーバーもグーグルみたいだし。

    調べたのは以下のサイト。
    http://whois.domaintools.com/gvt1.com
    Whois情報のスクリーンショットはこれ。
    クリックで画像拡大します。
    gvt1.com WHOIS.png
    なぜgvt1.comなどというスパムみたいな怪しげなドメインを、グーグルが取得したのかは謎。

  • ニコニコ動画や生放送をGoogle Chromeで視聴できない問題を解消する方法

    以前はGoogle Chromeでニコニコ動画や生放送を問題なく視聴できていたんですが、
    最近になって視聴できずに「Now loading」画面のままという現象が起きるようになりました。
    ニコニコ動画のサポートに連絡しても問題解決できませんでした。
    自力で設定を弄ってみると視聴できるようになったので、その方法を書いておきます。
    まず「chrome://flags/」とURL欄に入れて「試験運用機能」を開きます。
    その中の「NPAPI を有効にする」という項目を有効にします。
    win7-chrome-npapi-flag.jpg
    有効にしたらChromeを再起動します。
    次に「chrome://plugins/」を開きます。
    「Adobe Flash Player」の項目中の「PPAPI(プロセス外)」という記述のあるプラグインを無効にします。
    「NPAPI」という記述のあるプラグインは有効にします。
    win7-chrome-flash-plugins.jpg
    以上の手順でニコニコ動画や生放送を視聴できました。
    ちなみにこのNPAPIプラグインは、Chromeでは2015年9月中には完全に機能を削除される予定のようです。
    NPAPI deprecation: developer guide
    9月以降は再び見れなくなるかもしれません。
    その際はまた調べます。

  • グーグルクロームのキャシュ保存場所を移動する

    グーグルクロームのキャッシュ保存場所を移動する方法は、
    ・起動オプションを指定する
    ・mklink コマンドを使用する
    以上の2つの方法があります。
    キャッシュ保存場所を変える前に、クロームの設定で履歴を全て消去したほうが良いです。


    起動オプションで保存場所を移動するには、
    ・まずキャッシュを保存する新しいフォルダを任意に作り、そのパス(アドレス)をメモします
    ・グーグルクロームのショートカットアイコンを右クリックし「プロパティ」を開きます
    ・「リンク先」の最後に半角スペースを入れてから「–disk-cache-dir=”保存したいフォルダ”」と入力します。保存したいフォルダは例えばDドライブのCacheというフォルダなら「D:\Cache」と入力します
    このショートカットから起動する限り、新しい保存場所にキャッシュが保存されます。


    mklinkとはシンボリックリンクを作るコマンドプロンプト用のコマンドで、シンボリックリンクとはあるファイルやフォルダを開く際に関連付けてあるファイルやフォルダが代わりに開くという機能のことです。
    このシンボリックリンクを利用して、強制的にキャッシュの保存場所を変えます。
    mklinkコマンドを使用する場合は、キャッシュを保存する新しいフォルダを任意に作り、そのパス(アドレス)をメモするところは共通です。
    ・まずグーグルクローム規定の「C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default」にある「Cache」フォルダを削除します
    ・スタートボタンを押し「プログラムとファイルの検索」に「cmd」と入力
    ・「cmd」を右クリックして「管理者として実行」を選んで起動します
    ・「mklink /d “C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Cache” “保存したいフォルダ”」と入力します
    これで規定の場所にあるキャッシュフォルダが、保存したいフォルダに自動的に転送され、保存したいフォルダの方にキャッシュが保存されます。
    シンボリックリンクを削除するには、同様の手順でコマンドプロンプトを起動し、「rmdir “C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Cache”」と入力します。