カテゴリー: 猫の話

  • 自分の死期を悟った猫が家族に挨拶してたのか

    亡くなる前の不可思議な行動 より。

    113 :名無しさん@そうだ選挙に行こう :2010/05/27(木) 15:02:56 ID:6Zgn8zBd0
    実家で飼っていたネコ。そのネコは毎晩夜中に数時間散歩に行く習慣が
    あり、その散歩中に車に轢かれて死んでしまった。

    でも不思議なことに、散歩に出掛ける数時間前に、お別れの挨拶みたいな
    行動とったんだよ。 コタツでテレビを見ていた母に擦り寄り、膝の上に
    乗って、ゴロゴロと大きな音を立ててノドを鳴らしながら・・・母の顔に
    顔を寄せたり、舐めたり。それが異常なくらい執拗に、何度も何度も。
    普段はそんな行動をしたこと一度もなかったのに。

    そして隣にいた父にも同じことをしたそう。父はネコ嫌いじゃないけれど、
    一緒に飼っていた犬がいつも父に張り付いていたから、ネコが父のところ
    に自ら行くなんてなかった。

    ネコは自殺だったのでしょうか?

  • 旦那を起こして風呂に入れる猫

    猫って何であんなに可愛いの?ネコガ24ムキャ オハヒガシより。

    267 おさかなくわえた名無しさん [sage] 2010/11/07(日) 22:47:50 ID;8WbOK2Lq

    自宅1階のソファで眠る旦那と、2階でネットする私。
    ごはんくれアピールを私にすーりすりとしてきたのだけど
    「旦那くん起こしてきてー?そろそろお風呂の時間だよねー」と頼んでみた。

    にゃー様1階に行きしばらくして戻る。
    階下からはごそごそと旦那が動く音。

    「おお、起こしたの?お風呂入ってって言ってきてー?」とお願いしてみると
    また1階に行き少しして戻ってくる。
    旦那、お風呂に入る音。

    にゃー様、2階に戻ってきてドヤ顔。

    あんたは偉いよ・・・すごすぎるよ・・・

  • 戦国時代飼い主の首を守った黒猫

    戦国ちょっといい話22より。

    201 人間七七四年 [sage] 2010/09/24(金) 04:09:05 ID;OlY3ybj0

    関ヶ原の直後のことである。
    西軍方についた筑後柳川の立花宗茂は何とか領国に帰還したものの、
    いつの間にか西軍方から東軍方になっていた隣国、鍋島直茂・勝茂に三万五千もの軍勢で攻め寄せられた。
    一説によれば宗茂を討つことが徳川家康からの赦免条件だったという。
    立花方も一万二千の軍勢を集めたものの、すでに天下の大勢は決している。
    「領内に攻め込んできた敵と戦わなければ武門の恥辱。
    しかし、家康殿には恭順を示さねばならぬので、殿は出陣しないで下さい」
    宗茂は家臣たちの意見を受け入れ、次席家老の小野和泉守を大将に命じた。
    一方、進撃する鍋島軍は成富兵庫を使者として決戦を提案。宗茂もこれを受け入れた。
    かくして慶長五年十月二十日、江上・八院合戦が開始された。
    小野和泉守率いる三千と鍋島軍三万五千は凄まじい激戦を繰り広げたが、やはり立花軍の被害は大きく、歴戦の将が次々に討死した。
    その中に、侍大将十時摂津守の一門で、十時新五郎惟久という少年がいた。
    彼は黒猫を飼っていて、とても可愛がっていた。が、この度の合戦で討死間違い無しと考え、猫に別れを告げて出陣していた。
    そして乱戦の中、鉄砲に撃たれて落馬したところを討ち取られ、鍋島兵に首を挙げられてしまった。
    が、その兵が惟久の首を持って引き上げようとして橋を通りかかった時、突然、黒猫がうなり声を上げて襲いかかってきた。
    猫はひと噛みで兵の喉を喰いちぎり、惟久の首をとって口にくわえ、逃げ出す。
    鍋島軍は慌てて鉄砲玉を浴びせ、橋の真ん中で被弾した猫は首とともに水中へ没し、そのまま首も猫も見つからなかった。
    やがて合戦は黒田如水・加藤清正の仲介で終結。
    戦の終わった後、村人たちが死体を片付けていると、
    惟久の遺体のすぐ側に全身穴だらけになった黒猫が惟久の首をくわえたまま倒れていた。
    黒猫は命と引き換えに大好きなご主人様の首を守りぬいたのである。
    以後、この地域は「猫橋」と呼ばれ、現在も佐賀県みよき町にその名が残っている。

    207 人間七七四年 [sage] 2010/09/24(金) 12:16:26 ID;932S71LH

    >>201
    みやき町だよ
    三養基(みやき)郡みやき町

  • 事故物件を察知する猫

    242 自治スレでローカルルール他を議論中 [sage] 2010/10/18(月) 23:13:42 ID;p3veckRg0

    猫って動物の中で一番、霊感が強いと言われてるけど
    ほんとに何か感じるor見えてるのかも知れないね。
    去年、引越ししたんだよ。
    完全室内飼いで♂猫を飼う事になり、1Kのマンションじゃ
    手狭になるからキャットタワーと猫部屋を作ってあげようと2LDK以上に
    引っ越すのを決意。
    やっと貯めた120万の貯金を手に、不動産屋巡りを始めた。
    ところが猫可の物件がなかなかない。
    ペット可でも小型犬しかダメ。「猫です」って言うと嫌味まで言われる始末。
    何件も不動産屋を回ってネットでも調べまくったけど全滅の日々。

    244 242 [sage] 2010/10/18(月) 23:30:33 ID;p3veckRg0

    いちおう何件かの不動産屋に猫OKが見つかったら連絡くれる様に
    伝えて2ヶ月くらいたった。
    狭いけど今のマンションは希少な猫OK物件だし贅沢言わずもう諦めようかと
    思った時、2件の不動産屋から猫可物件有りの連絡がきた。
    1軒目のマンションは予算オーバー。家賃15万超えは無理。
    2件目を内見に行った。気に入るかどうか見たかったからキャリーケースに
    トイレシートとおやつを入れて猫も連れて行った。
    ちょっと暗い感じがする部屋だったけど、家賃も安かったし決めようかと思った。
    ところが、連れて行った猫がなんか様子がおかしい。

    245 242 [sage] 2010/10/18(月) 23:36:40 ID;p3veckRg0

    不動産屋さんに許可をもらって、抱っこして部屋を見せようとしたのに
    遊び好きなアイツがキャリーケースから出ない。
    出そうとしたら威嚇するから前足引っ張って無理矢理出した。
    明らかになにか怒ってる様子だけど、初めての場所だから緊張してると
    思って抱っこしながら「ほ~ら。新しいお部屋だよ。どう?」
    なんて言いながら見て回った。

    247 242 [sage] 2010/10/18(月) 23:55:57 ID;p3veckRg0

    2部屋目の右隣の号との続きの部屋に行った時、猫が完全にキレた。
    畳敷き6畳の部屋だったけど、いきなり飛び降りて白壁に向かって威嚇。
    初めて見たけど背中は海老みたい?な感じで尻尾は太さ3倍!?くらいに。
    完全に「何か」をじっと見て怒ってる。そのうち「何か」が少しずつ移動してる
    みたいな感じになって窓際を威嚇しはじめた。
    飼い猫のあまりの怒りの形相にビビッて思わず不動産屋の担当さんを見たら
    困るふうでもなく、怒ってるようでもなく、ただ黙ってるの。目も合わせない。
    異様な空気に俺が困って、とうとう猫が怒り狂って飛びつき出したのをきっかけに
    捕まえてキャリーケースに押し込んで、「ありがとうございました。考えておきます」
    で部屋を出た。

    250 242 [sage] 2010/10/19(火) 00:14:13 ID;FzzAR7wQ0

    帰りの車の中(不動産屋の車で送迎)で、ちょっと聞きたかった事も
    あったんだけど、担当さんがずーっと黙ってて空気重い・・
    怒ってる感じじゃないんだけど、なんか普通は「どうですか?あの物件w」
    みたいな話になるもんだと思うんだけど・・一切なし。黙ってる。
    内見に着く迄は明るい感じの人だったから余計怖かった。
    結局、その物件は申し込まなかった。
    今、考えるとなんであの部屋だけ壁紙と畳が新しかったんだろう?
    行く前に担当さんが話してたのは「ペット物件は汚れが付きやすいから
    頻繁にリフォームはあまりしてないんですよwでも綺麗ですよ。前の人も1年も
    住んでないですから」て事だったのに。
    水周りとか汚いし他の部屋は確かに壁紙に傷やら穴まであったのにそこは放置で。
    あの部屋だけが押入れまで完全リフォームだったのは何でだろう・・?
    担当さんがなんか怖いから聞けなかったので中途半端な話ですみません・・
    猫ちゃん連れて引越しする方は、内見に猫同伴をお勧めするよ。
    動物が住めない所には、おそらく人間も住めない気がする経験でした。
    長文ですみませんでした。

    248 自治スレでローカルルール他を議論中 [sage] 2010/10/19(火) 00:02:34 ID;NkcUlu5i0

    不動産屋なにか知ってるね

    249 自治スレでローカルルール他を議論中 [sage] 2010/10/19(火) 00:04:06 ID;fufNQgND0

    人間の霊か?それともネコの霊だったのだろうか?

    251 自治スレでローカルルール他を議論中 [sage] 2010/10/19(火) 00:52:33 ID;Ck9T8lH20

    それたぶん事故物件だよ
    自殺とかで匂い付いちゃうととれないんだよね
    それでリフォームみたいに壁紙とか畳変える

    そこに住んでた自殺者の霊だと思う

  • 猫トイレのアンモニアは犬の20倍以上

    ライオンの分析技術センターが猫トイレと犬トイレを比較して、
    猫トイレのアンモニア発生量が20倍以上とわかったらしいです。

    犬のオシッコも臭いけど、やっぱり猫のオシッコ臭は強烈!

    スタフィロコッカス属細菌という細菌が
    尿を分解してアンモニアを発生させるそうで
    この細菌が猫トイレから多数検出。

    一方、犬トイレでは見つからなかったとか。

    ただし、犬トイレはシート状で尿を吸収する為に、
    アンモニア発生量に違いが出たようなので
    この分析結果をそのまま受け取るのは注意が必要。

  • 猫の空中パンチは寄生虫の兆し

    【全米が】なんか笑える霊体験15【テラワロス】より。

    208 本当にあった怖い名無し [] 2010/02/16(火) 11:14:08 ID:dGALbBkY0

    >>203
    じゃあついでに俺も
    昔飼ってたうちの猫がこのスレでよく見る空中猫パンチを良くやってた
    「何と戦ってるんだ」ってみんなで笑ってたんだけど、実は寄生虫だった
    すぐに病院に連れて行ってやれば虫下しで何とかなったんだろうけど、
    元気だったからまさか体調に異変があるなんて誰も思いもしなかった
    だんだん餌を食べなくなってきて、ある日嘔吐したものの中に
    大量の寄生虫がうごめいているのを母が発見した
    病院に連れて行ったけど手遅れで、物凄いスピードで弱っていった
    最後は眼球が飛び出すほど腫れて、目も閉じられないくらいだった
    みんな見てられなくて、安楽死させることにした
    舌も腫れ上がっていて、もう猫の顔には見えなかった
    なんで空中猫パンチしてる時に異変を感じて病院に連れて行ってやらな
    かったんだろうって家族みんなが本当に後悔した

  • 死んだ娘の霊が猫に憑依した

    なんでもいいから怖い話を集めてみない?より。

    274 名前:ある猫の話 1/2[sage] 投稿日:2008/09/01(月) 11:23:50 ID:zW3RPegT0
    女房が勤めている会社の社長Aさん(70歳ぐらい)の実話。

    Aさんは既に経営を息子さんに譲っており、今は午前中だけ書類整理のような仕事をしていました。
    5年ほど前のお盆の時期にいつものように書類整理に行くと、会社の前に見かけない猫が寝そべっていました。
    近づいても逃げようとしませんので、どこかの飼い猫かもしれません。
    動物があまり好きでないAさんは、普段なら意味も無く追い払うのですが、飼い猫かもしれないということでそのままにしておいたそうです。

    書類整理が終わり昼食のために家に帰ろうと会社を出ると、猫はまだいます。
    そして、迷うことなくAさんについてきます。
    家の玄関を開けると、猫はAさんの足元をすり抜け、入ってしまいました。
    それからその猫はAさんの家で、まるで「生まれたときからここにいます」という感じで振舞ったそうです。
    特にAさんに懐いていたようで、昼寝をしているAさんの上に乗って一緒に寝たり、甘えたりしていました。
    動物嫌いのAさんも、その猫に対しては特別なものを感じていて、追い出す気にはなれなかったそうです。
    その猫はたまに、仏壇に置いてある、亡くなったAさんの娘さんの遺影をジーと見つめることがあったそうです。

    275 名前:ある猫の話 2/2[sage] 投稿日:2008/09/01(月) 11:25:08 ID:zW3RPegT0
    ある日、女房は社長さんやその他の人から、例の猫の話をあまり聞かなくなっていることに気づき、近況を尋ねてみました。
    すると、お盆を過ぎたある日、その猫は豹変したそうです。
    「なぜ自分はこんなところにいるのだ」という感じで、逃げ回り、あっちこっちにぶつかってパニックになったそうです。
    仕方なくドアを開けると、一目散に飛び出して行き、それっきりだそうです。

    娘さんの霊が猫に入ってAさんに会いに来た。と考えるのが一番すっきりする出来事でした。

    Aさんは冗談を言わない人で、ましてや自分の亡くなった娘さんをネタに作り話をするような人ではありません。

  • 猫が代わりに癌になって死んだ

    猫に関する不思議な話し。より。

    34 本当にあった怖い名無し [age] 2010/09/16(木) 18:49:50 ID;F8LuZrGF0

    猫をとっても可愛がってるお婆さんがいたそうだ。
    そのお婆さんが末期ガンになり本人も家族も、もう助からないものと諦めていたある日、
    入院中のお婆さんの夢に飼い猫が出て来て人間の言葉で
    「お別れに来ました」と言ったのだそうだ。
    目が覚めたお婆さんは「今日辺りお迎えが来る」と思った。
    しかしその日の検査で主治医は唖然とした。

    ガン細胞が綺麗サッパリ消えていたのだ。
    知らせを聞いた家族も駆け付け皆で大喜びした後、家族が帰宅してみると飼い猫は死んでいた。

    獣医に見せたところ死因は末期ガンとの事だった。
    その知らせを聞いたお婆さんは「お別れに来ました」の真意を悟って泣いたと言う。

  • 雌猫がピットブルに襲われていた老女を助けた

    雌猫のTigerが、飼い主であるThomasさん97歳をピットブルの気をそらして助けたらしい。
    AMAZING RESCUE: Cat saves 97-year old from pit bulls

    Thomasさんが庭にいると4匹のピットブルが突然襲いかかり、彼女の周囲をぐるぐる回って突進してきたとか。
    そのとき、飼い猫のTigerがピットブルとThomasさんとの間に入って彼女を庇い、犬たちをひきつけて逃げていったらしい。
    Thomasさんはそのスキに家に入り、しばらくするとTigerも戻ってきたとか。
    Tigerは鼻の頭にかすり傷を負った程度で無事だったんだそうで。

    このピットブルは近所の飼い犬で、この日は風呂場のドアを閉め忘れたところ、開けてあった窓から犬たちが脱走したらしく、飼い主の女性は300ドルの罰金が課せられたとか。
    また、犬たちは10日の検疫所行きとなったんだそうです。

  • 乗船した船が3回沈んでも生還した猫オスカー

    戦艦ビスマルクにねずみ取り水兵として乗船。

    ビスマルクが攻撃を受けて沈没。英国駆逐艦コサックがビスマルクの破片の間に漂うオスカーを発見し、救助。そのままコサックにねずみ取り水兵として乗船。

    5ヶ月後に独潜水艦に攻撃されて、コサック沈没。空母アークロイヤルに救助され、そのまま乗船。

    ジブラルタル海峡にて独潜水艦に攻撃されて、アークロイヤル沈没。しかしまた救助される。

    3回生還した猫として有名になったものの、乗せると船が沈むとの悪評で誰も船に乗せようとしなくなり、北アイルランド・ベルファストの水兵宿舎にて一生を終えた。

    The Unbelievable Story of Cat Oscar

    The story of the Bismarck’s cat ‘Oscar’ is really interesting and outstanding one. This pretty black cat was the mascot of Bismarck, but interestingly, ‘Oscar’ never brought any ‘luck’ for the ships aboard. But, the cat itself was amazingly lucky, that survived many times.

    After the final battle of Bismarck, the British destroyer HMS Cossack (the destroyer of Philip Vian) found a black, pretty cat among the floating debris of Bismarck. The sailors rescued the cat and brought it aboard Cossack. But it seems as this pretty cat never brought any luck to the destroyer. About five months later, Cossack was hit and destroyed by a German submarine, and Oscar was again among the survivors.

    The cat was then brought aboard the famous aircraft carrier HMS Ark Royal, which played a very important role during the chase and destruction of Bismarck. But, only three weeks later, carrier HMS Ark Royal was sunk too, due to a torpedo attack of another German submarine at Gibraltar.

    Oscar survived during this adventure again. But after this event, the British sailors never allowed the cat to be a mascot for any other ship again and the lucky cat Oscar began to live in a place called ‘The Home for Sailors’ at Belfast.

    According to the Royal Navy records; Oscar, the Bismarck’s cat, finished his days at the Home for Sailors in Belfast in 1955. But, according to some sailors’ belief, he is an extraordinary creature with ‘9 – lives’. Oscar is another saga among some sailors who certainly believe it’s outstanding and unbelievable mystery.