猫の知らせより。
437 あなたのうしろに名無しさんが・・・ [sage] 04/06/01 00:10 ID;v/zswx3W
家の猫さん。
私がお母さん代わりでした。
(綿棒で刺激してウンチョス出すの手伝ったり、お風呂も寝るのもいつも一緒だった。)ある日、手痛い失恋をして部屋でメソメソ泣いていたら
猫が私の隣にやって来て顔をのぞき込んでいた。
私の泣く声にあわせて猫もニャアニャア鳴く。
でもその内、猫が「ぅなーなぉんー」と怖い声をだすようになり
なんか説教されているような気分になってきた。
当時私は失恋相手に執着というか妄執じみた
激しい粘性の感情を持っていて、
自分でも「なんで?」って思うくらいだった。
くされ縁めいたもので繋がれていたらしく、
別れても別れてもまたいつのまにか付き合ってたり。でも猫に説教されてから、なんだかよくわからないが
妙に気分がスッキリした。
顔つきも変わったと家族や友人に言われた。それから6年後、別の人と結婚し今はとても幸せです。
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