ルームランナー(Treadmill)みたいな装置で馬を歩かせて、その動力を薪割り機に伝えて薪を割ってます。

装置に傾斜をつけることで、自然に馬が後ろに下がってしまい、馬は装置から落ちないように前に進もうとするしかない、という仕組みで歩かせてます。
ある種の虐待とも言えますが、馬が自発的に歩くわけがないので、頭のいいやり方ですね。
馬も疲れるでしょうから、そんなに長時間は使えないでしょうけど、薪の数もそんなに多くはないようですし、ちょっとした量の薪割り用なんでしょうね。
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