くら寿司が起こした情報開示訴訟が敗訴。
こんな程度で言論弾圧しようとか、発想がびっくり。
「無添加、イカサマくさい」と書き込んだ人物の情報開示、認められず 無添くら寿司運営会社が敗訴 東京地裁
発端は「無添くら寿司」という社名について、
「ここは無添くらなどと標榜(ひょうぼう)するが、何が無添なのか書かれていない。揚げ油は何なのか、シリコーンは入っているのか。果糖ブドウ糖は入っているのか。化学調味料なしと言っているだけ。イカサマくさい。本当のところを書けよ。市販の中国産ウナギのタレは必ず果糖ブドウ糖が入っている。自分に都合のよいことしか書かれていない」
と書き込んだこと。
くら寿司側は書き込み者の情報開示を掲示板を運営しているソネットに請求。
ソネット側は情報開示を拒んだ為、訴訟を起こしたと。
判決理由は、まず違法性はないこと。
上記添加物は社会的に批判されるようなものではないと。
よって、くら寿司の信用を下げるものでもないと。
次に、書き込みには公益性があること。
次に、化学調味料、人工甘味料、人工保存料、合成着色料については無添と表示しているものの、
書き込み者が指摘している添加物については表示してないのは事実と。
「イカサマくさい」という表現についても、意見や論評の範囲を超えてないと。
要は痛いところを突かれたんでしょうねえ。
指摘が事実でないなら、それらの添加物も不使用だと表示すればいいわけで。




