テスラのAIによる自動運転車が街路樹に激突し、
乗っていた2人が死んだそうです。

現場検証した警官によると、運転席は無人だったとのこと。
この車の種類はテスラの「モデルS」で、
電気自動車なのでバッテリーが4時間も燃え続けたようです。
一度消火してもバッテリーが再燃する可能性が高く、
そのまま燃やし続けることをテスラは推奨しています。
事故原因はスピード出しすぎで、カーブを曲がりきれなかったから。
テスラによると、モデルSは「オートパイロット」で「自動運転」ではないそうです。
なので、運転席に人が乗ってハンドルを握っているよう注意しています。
オートパイロットを自動運転と過信したのが事故原因かもしれません。
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