アメリカ海洋大気庁(NOAA)が人工衛星を利用して2019年に救った遭難者は421人だったと報告しています。
421件中、水難事故は306件、航空事故は38件、陸上の遭難は77件とのこと。
この人工衛星はSARSATと呼ばれる、遭難捜索救助専用の衛星で、45カ国の機関と協力しているそうです。
衛星の情報は米陸軍や沿岸警備隊、または世界中の機関に送られて、救助活動に利用されています。
ただし、SARSATの救助を受けるにはビーコンをSARSATに事前登録する必要があります。
にほんブログ村
Tweet
この記事のショートリンク