知床遭難観光船はひび割れを直してなかった

 
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事件事故

知床沖で遭難した観光船は船首のひび割れを直してなかったようです。
今年2月の写真がバズっていました。

あまり言いたくないけれど、事故を起こしてしまった会社の船は他社よりも屋根のあるキャビン内の席が多いので、多少天気が悪くても、他の会社を差し置いて出港しがちなところはありました。

当該船舶は同業者の間で『潜水艦』と呼ばれていました。

今年2月のようす↓
知床観光船はひび割れを直してなかった

同業者の証言では観光船は去年6月に座礁事故を起こし、船首がひび割れたそうです。
まだひび割れが残ったままだったと証言しているのと一致しています。

「あの船は去年座礁したことがあり、自分が見たかぎりでは船の前方が割れていて直していない。そこに亀裂が入って水が入ったのかもしれない」と話していました。
知床半島沖で救助要請の観光船 去年6月に座礁事故

観光船自身、船首から浸水したと無線で救助要請をしています。
であればやはり、船首のひび割れを放置していたのが原因でしょう。

海上保安庁によりますと、23日午後1時すぎ、知床半島の沖合で観光船「KAZU 1」から(カズ・ワン 19トン)「船首が浸水し沈みかかっている。エンジンが使えない」と救助要請の通報がありました。
知床半島沖の観光船事故 新たに2人を救助 計9人に

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