コンピューターシミュレーションで30種類の交差点の交通量を比較した動画です。

後半程、交通量が多くなってます。
必ずしも、複雑な交差点の方が交通量を捌けるとは言えないようです。
共通点は信号があった方が無いよりも交通量が増えるって事で、これは経験則でもわかります。
もう1つは、例え回り道だとしても、どの車線も滞りなく進めるような構造が最も捌ける交通量が増えるって事。
これは恐らく、右折や左折で一時停止したり徐行したりすると、そこで渋滞が起きるから。
スムースな交差点のキモは、どの車線でも渋滞を起こさないようにする事なんでしょうね。
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